例文
コアイメージ
医師の診断結果と治療の勧告を記した正式な文書
関連語
使い方
類義語との違い
진단서: 医師が診断内容と治療・休養の指示を記して発行する、公式に使える証明書
소견서: 医師が診察で得た意見や見解を記した文書
진료기록서: 受診時の診察内容や検査結果、処置を詳細に残した記録文書
건강진단서: 健康診断で測定した各項目の結果をまとめた証明書
韓国語での定義
語源
「진단서」は漢字語の「진단(診斷)+서(書)」が元になり、診は観察や診察、斷は判断、書は文書を意味して医師の診断や判断を文書化したものを指すようになった
コラム
- 医療機関ごとに記載形式や細かい表記が異なることがあるため、保険請求や休職申請で使う場合は病名・休養期間・医師署名など必要項目が揃っているか事前に確認する

ゲームで覚える・約 1 分
진단서 をゲームで覚えよう
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「診断書」は韓国語で何と言う?
「診断書」は韓国語で「진단서(チンダンソ)」と言います。日本語の漢字「診断書」をそのまま韓国語読みにした単語で、医療機関が発行する公式な文書を指す際、最も一般的かつ自然に使われる表現です。休職届や保険金の請求など、公的な手続きの場面でもこの語がそのまま用いられます。
使い分け
- 진단서
医師が病名や健康状態などを証明するために発行する公的な書類です。提出書類が必要な場面全般で広く使われます。
회사에 제출할 진단서를 발급받았어요.
会社に提出する診断書を発行してもらいました。
よくある間違い
✕ 진료서
○ 진단서
日本語の「診療書」という発想で造語しがちですが、病名の証明書は「진단서」と言います。
「診断書」のよくある質問
Q. 診断書をもらうは韓国語で?
「診断書を発行してもらう」という意味で「진단서를 떼다(診断書を取る)」や「진단서를 발급받다(診断書を発行してもらう)」と表現します。病院の窓口では「진단서 한 장 끊어 주세요(診断書を1通出してください)」ともよく言います。
Q. 診断書と所見書の違いは?
「진단서(診断書)」は法的な証明力を持つ公的書類で、発行手数料が高めです。一方、「소견서(所見書)」は医師の医学的意見を記したもので、他院への紹介や簡単な状態報告などに使われます。提出先の指定に合わせて選びます。
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