聞こえ
意味
- 名 聞こえ
- 名 聴力
例文
コアイメージ
耳を通じて外部音を情報として受け取る働き
関連語
使い方
類義語との違い
청력: 耳を通して音が聞こえる能力
청각: 耳を通して音を感じ取る感覚
귀: 頭の側面にある音を聞く器官
난청: 音や会話が聞こえにくくなる聞こえの低下
청취력: 話や音声を聞いて内容を理解する力
韓国語での定義
語源
語源は聽(聞く)と力(能力)の漢字にあり、聽は耳で音を聴くことを、力は能力や作用を示し、合わせて『聞こえる力』という意味から聴力や聞こえを表す語になった。
コラム
- 年齢や騒音の影響で話題に上がることが多いため、検査の話では『청력 검사』という表現が出やすく、普段の会話では『귀가 안 들려』系の表現が一般的である点を押さえておくと実用的。

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「聞こえ」は韓国語で何と言う?
耳の機能としての「聞こえ」は、韓国語で「청력(聴力)」と言います。「聞こえが良い・悪い」のように聴力そのものを指す場合は、この語を用いるのが一般的です。日常会話では「귀가 밝다/어둡다(耳が明るい/暗い=耳が良い/遠い)」のように表現することも多くあります。
使い分け
- 청력
医学的・客観的な「聴力」を指す表現です。健康診断や、耳の聞こえ具合そのものを話題にするときに使われます。
나이가 들면서 청력이 점점 떨어지고 있어요.
年を取るにつれて聞こえがだんだん悪くなっています。
よくある間違い
✕ 들림이 좋아요.
○ 청력이 좋아요. / 잘 들려요.
「들림」という名詞形は不自然です。「聴力が良い」または動詞で「よく聞こえる」と言います。
「聞こえ」のよくある質問
Q. 「聞こえが良い」と言いたい時は?
「청력이 좋다」のほか、日常会話では「잘 들리다(よく聞こえる)」や慣用表現の「귀가 밝다(耳が明るい=耳が早い・聞こえが良い)」を使うのが自然です。
Q. 「世間の聞こえが悪い」は청력?
いいえ、世間体や評判の意味の「聞こえ」には청력は使えません。この場合は「남들이 보기에 안 좋다(人目によくない)」や「체면이 안 서다(面目が立たない)」などで表現します。
「聞こえ」は英語では
- 「聞こえ」 → sense of hearing和英辞典で見る
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