例文
コアイメージ
物や書類を公式に出した出元となる主体
関連語
使い方
類義語との違い
발행처: 領収書などに記載される、書類の発行元を示す組織名や部署名の表記。
발행자: 書類や通知を出した個人または団体を指す名称。
발급처: 証明書やカードを実際に発給する担当部署や窓口の名称。
韓国語での定義
語源
발행처は漢字語で、発行(發行)は何かを発表・配布する行為を意味し、處(處)はその行為が行われた場所や担当を示すので、発行の主体や所在を示す語になった。
コラム
- 발행처(発行処)と発行者は似ているが、発行者は発信主体そのものを指し、발행처は領収書や帳票に記載される組織名や部署名などの表記を指す場合が多い。

ゲームで覚える・約 1 分
발행처 をゲームで覚えよう
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「発行元」は韓国語で何と言う?
「発行元」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる表現は「발행처」です。書籍、雑誌、公的文書、証明書など、出版物や各種書類を発行している機関や企業を指す際にそのまま対応します。漢字語の「発行処」に由来し、公的な表記や奥付などでよく見られます。
使い分け
- 발행처
書籍や雑誌の奥付、公的文書などで発行機関や企業を表す一般的な表現です。フォーマルな場面や書類の記載欄でよく使われます。
책 뒷면에 적힌 발행처를 확인해 보세요.
本の裏に記載された発行元を確認してみてください。
よくある間違い
✕ 발행원 (発行元)
○ 발행처 (発行処)
日本語の「〜元」を直訳せず、韓国語では場所や機関を表す「処(처)」を用いて「발행처」とします。
「発行元」のよくある質問
Q. 「出版社」との使い分けは?
「出版社」は書籍などの出版業を行う企業そのものを指します。一方「발행처」は本だけでなく、公的証明書や雑誌、新聞などを世に出した機関や窓口を広く指す表記です。
Q. 「発行者」との違いは何ですか?
「발행자」は発行責任者である個人(代表者名など)を指すことが多い表現です。これに対して「발행처」は会社や団体、機関そのものを指す場合に用いられます。
「発行元」は英語では
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