例文
コアイメージ
心に小さな棘が刺さるように違和感が繰り返し増す感覚
関連語
使い方
類義語との違い
거슬리다: 視覚や聴覚で受けた小さな刺激が心に棘のように残り、繰り返し不快に感じること
신경 쓰이다: 気になって落ち着けない感覚
짜증나다: 不快や面倒さからイライラする気持ちになること
보기 싫다: 見ていると不快で視線をそらしたくなる感覚
마음에 안 들다: 好みに合わず満足できない気持ち
韓国語での定義
語源
語源は『거스르다』系で、もともと「合わない」という意味が転じて心や感覚にそぐわないものが持続的に不快を与えることを表すようになった。
コラム
- 日本語の「気に障る」に近いが、韓国語では視覚・聴覚的な刺激に使われることが多く、強い非難よりも小さな不快を伝える語として使われる。
「気に障る」は韓国語で何と言う?
「気に障る」に最もぴったりな韓国語は「거슬리다」です。言動や態度などが神経に触って不快に感じたり、目障り・耳障りだと感じたりする状況を広く表せます。感情だけでなく、視界や耳に入るものが引っかかって気になる場合にも日常的によく使われる表現です。
使い分け
- 거슬리다
人の態度や言動が神経に触れて不快なときや、目障り・耳障りなものが気になってイライラする場面で幅広く使われます。
그 사람의 무례한 태도가 자꾸 눈에 거슬린다.
あの人の失礼な態度がしきりに目に障る(気に障る)。
よくある間違い
✕ 그의 말이 마음에 걸려요.
○ 그의 말이 귀에 거슬려요.
「마음에 걸리다」は心配事や後ろめたさで気がかりな状態を表します。
「気に障る」のよくある質問
Q. 「目障り」「耳障り」も同じ単語?
はい、同じ「거슬리다」で表現できます。「눈에 거슬리다」で目障り・気に障る、「귀에 거슬리다」で耳障り・聞き苦しいという意味になり、感覚に合わせて使い分けられます。
Q. 「기분이 나쁘다」との違いは?
「기분이 나쁘다」は不快全般を表す「気分が悪い」ですが、「거슬리다」は特定の言動や物音が神経に触れて引っかかるニュアンスを含みます。何かが邪魔で気に障る際には「거슬리다」が適しています。
「気に障る」は英語では
- 「気に障る」 → displeasing和英辞典で見る
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