例文
コアイメージ
内側から熱がこみ上げて顔や声に怒りが出る感覚
関連語
使い方
類義語との違い
열받다: 体の中が熱くなり、顔や声に怒りが表れる状態になる。
화나다: 内側から怒りがわき起こる。
화내다: 怒りを言葉や表情で表す。
짜증나다: 小さなことに不快やいらだちを感じる。
성나다: 強い怒りを感じて激しくなる。
韓国語での定義
語源
열(熱)は体や感情の熱さを表す語、받다は受け取るを意味し、もともと『열을 받다(熱を受ける)』という比喩表現が縮まって心が熱くなることを指すようになり、そこから怒りの意味に広がった
コラム
- 口語でややくだけた表現として友人同士でよく使われ、目上の人や正式な場では 화가 나다 などのより中立的な表現が使われる

ゲームで覚える・約 1 分
열받다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「腹が立つ」は韓国語で何と言う?
「腹が立つ」に対応する日常会話で最も一般的な韓国語は「열받다」です。直訳すると「熱を受ける」という意味で、頭に血が上るような怒りやイライラを表します。若者を中心に友人同士などのくだけた会話で非常によく使われる口語表現です。
使い分け
- 열받다
頭に血が上ってカッカするニュアンスです。親しい間柄で理不尽なことに対して苛立ちをストレートに表す際に使います。
친구가 약속을 또 어겨서 진짜 열받았어.
友達がまた約束を破ったので本当に腹が立った。
よくある間違い
✕ 배가 서다
○ 열받다
日本語の「腹が立つ」を直訳しても韓国語では通じません。
「腹が立つ」のよくある質問
Q. 目上の人に対して使えますか?
「열받다」は俗語寄りのくだけた表現なので、敬語にしても目上の人への使用や公式な場には適しません。丁寧な場面で怒りを伝える際は「화가 나다(怒りが出る)」などの表現を使います。
Q. 「열받네」の独り言の意味は?
「腹が立つな」「ムカつくな」というニュアンスの独り言です。思い通りにいかない時や理不尽な目に遭った際、自分の感情を吐き出す口語として日常的によく使われます。
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