噛みごたえがある

意味

  • 形 噛みごたえがあるかみごたえがある
  • 形 固い
  • 形 しつこい
  • 形 長持ちする
질기다のイラスト

例文

이i 고go기gi는neun 질jil겨gyeo서seo 먹meok기kki 힘him들deu어reo요yo.

この肉は噛みごたえがあるので、食べにくいです。

이i 가ga방bang은eun 소so재jae가ga 질jil겨gyeo서seo 오o래rae 쓸sseul 수su 있i어sseo요yo.

このバッグは素材が丈夫で、長く使えます。

コアイメージ

歯に抵抗感があり簡単に崩れず噛みごたえが続く感触

関連語

使い方

類義語との違い

질jil기gi다da: 噛むと歯で抵抗を感じ、すぐには崩れず噛み続ける必要がある食感。
쫄jjol깃gi하ta다da: もちもちして弾力があり、噛むと跳ね返すような感触。
퍽peok퍽peo하ka다da: 水分が少なく口の中で乾いた感触になりやすい食感。
말mal랑lang하ha다da: 柔らかくて簡単に噛み切れる、弾力が少ない食感。
단dan단dan하ha다da: 外力が加わっても壊れにくいほど硬い状態。

韓国語での定義

씹ssi을beul 때ttae 치chi아a에e 저jeo항hang을eul 주ju어eo 오o래rae 씹ssip게kke 만man드deu는neun 음eum식si의gui 감gam촉cho을geul 중jung심si으meu로ro, 물mul건geo의nui 단dan단dan함ha이mi나na 지ji속sok성sseong을eul 비bi유yu적jeo으geu로ro 가ga리ri킬kil 때ttae도do 쓰sseu이i는neun 형hyeong용yong사sa.

語源

질기다は漢字語に由来しない韓国語固有の形容詞で、歴史的には物の強さやまとまりを表し、食べ物については咀嚼の持続性を示す語義が定着して『噛みごたえがある』を意味するようになった。

コラム

  • 단단하다(硬い)と질기다は使い分けられ、단단하다は構造上の硬さを指すのに対し질기다は噛んだときの粘りや持続する歯ごたえを表すため、食感を正確に伝えたい場面では区別して使うと誤解を避けられる。

「噛みごたえがある」は韓国語で何と言う?

「噛みごたえがある」に最もぴったりな韓国語は「질기다」です。本来は肉やスルメなどが「固くて噛み切りにくい」というニュアンスを持ちますが、肯定的に噛みごたえを楽しめる場合にもそのまま使われます。文脈によって良い意味にも少し固すぎるという意味にもなります。

使い分け

  • 질기다

    肉やタコなどが弾力があって噛み切りにくい様子を表します。好意的に「噛みごたえがある」と言いたい場面でも幅広く使われます。

    이 고기는 씹는 맛이 있고 적당히 질겨서 맛있다.

    この肉は噛みごたえがあり、適度に弾力があっておいしい。

よくある間違い

  • ✕ 「질기다」は悪口なので料理を褒めるときに使えない

    ○ 文脈や「적당히(適度に)」などを添えて褒め言葉として使う

    「噛み切りにくい」だけでなく、心地よい噛みごたえを指して肯定的に使うことも多いためです。

「噛みごたえがある」のよくある質問

Q. 良い意味で噛みごたえを表現したい時は?
「噛む味がある」を意味する「씹는 맛이 있다」をあわせて使うと自然です。「적당히 질겨서 씹는 맛이 좋다(適度に噛みごたえがあっておいしい)」のように表現すると、好意的なニュアンスがはっきり伝わります。
Q. 麺のコシがある場合にも使えますか?
うどんや冷麺の麺に対して「질기다」を使うと、ゴムのように噛み切りにくく固いという否定的な印象になりやすいです。麺のコシやもちもち感を褒めたいときは「쫄깃하다」を使うのが自然です。

「噛みごたえがある」は英語では

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