共用
意味
- 名 共用
- 名 公用
例文
コアイメージ
個人専用ではなく特定の集団で共有されるという『共有状態』そのものを表す。
関連語
使い方
類義語との違い
공용: 個人専用ではなく、集団のメンバーが共用するために設けられた設備や場所を指す名詞。
공유: 物や情報を複数の人が分け合って使うことを指す名詞。
공동: 複数の人や団体が一緒に行動して物事を成すことを指す名詞。
공공: 社会全体の利益を目的に提供される施設や制度を指す名詞。
전용: 特定の個人や用途だけに限定して使うことを指す名詞。
韓国語での定義
여러 사람이 공동으로 쓰는 상태나 그런 용도로 마련된 물건·시설을 뜻하는 명사로, 개인적 사용과 구별되는 공유의 개념을 담고 있다.
語源
漢字語として成り立ち、共(ともに)と用(使う)の合成により『ともに使うこと』という原義を持ち、集合住宅や職場など内部の共有を指す表現として定着した。
コラム
- 似た語に公共性を示す『공공』や公的用途を表す表現があるため、掲示や文脈で対象が集団内の共有か社会全体への提供かを見極めて使い分けると誤用を避けやすい。

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「共用」は韓国語で何と言う?
日本語の「共用」に最も当てはまる韓国語は「공용」です。漢字「共用」の韓国語読みで、複数の人や用途で一緒に使うことを表します。「공용 화장실(共用トイレ)」や「공용 공간(共用スペース)」のように、名詞の前に置いて修飾する形で日常的によく使われます。
使い分け
- 공용
複数の人や公衆が一緒に使うこと。施設、スペース、物などを共同で利用する幅広い場面で使われます。
여기는 입주민들이 함께 쓰는 공용 공간입니다.
ここは入居者たちが一緒に使う共用スペースです。
よくある間違い
✕ 남녀공동 화장실
○ 남녀공용 화장실
「男女共用」には、共同(一緒に何かを行う)ではなく「공용(共用)」を用います。