公共の料金
意味
- 名 公共の料金
- 名 光熱費
例文
コアイメージ
公共サービスの利用に対して定期的に請求される電気・水道・ガスなどの料金
関連語
使い方
類義語との違い
공공요금: 公共インフラの利用に対して定期的に請求される料金。
요금: サービスや施設の利用に対して請求される料金。
전기요금: 電力の使用量に応じて電力会社から請求される料金。
수도요금: 水道の使用量や供給に対して請求される料金。
가스요금: ガスの使用量や供給に対して請求される料金。
韓国語での定義
語源
漢字語としての공공(公共)は社会的に提供されること、요금(料金)は支払う金額を意味し、合わせて公的サービスの利用に対する定期的な支払いを指す。
コラム
- 日常会話では項目を具体的に示して「전기요금이 올랐다」や「수도요금을 낸다」のように話すことが多く、請求周期や支払い方法を添えると誤解を避けやすい。
「公共の料金」は韓国語で何と言う?
「公共の料金」は韓国語で「공공요금」と言います。日本語の「公共料金」と漢字も同じで、電気、ガス、水道代や交通運賃など、公的なサービス全般の利用料を指す最も一般的で標準的な表現です。日常会話からニュースまで幅広く使われます。
使い分け
- 공공요금
電気代、水道代、ガス代など生活に不可欠な公共サービスの利用料金全般を指します。ニュースや行政手続き、家計の話でよく使われます。
다음 달부터 공공요금이 줄줄이 인상될 예정입니다.
来月から公共料金が相次いで値上げされる予定です。
よくある間違い
✕ 공공의 요금 (공공의 요금을 내다)
○ 공공요금 (공공요금을 내다)
日本語の「公共の料金」を直訳して「의」を挟まず、一つの単語として「공공요금」と続けて表現します。
「公共の料金」のよくある質問
Q. 電気代やガス代の総称ですか?
はい、電気、水道、都市ガスなどの光熱費に加え、地下鉄やバスの運賃なども「공공요금」に含まれます。日常の家計管理から社会問題まで、生活インフラに関わる公的な料金全般を表す際に使われます。
Q. 「管理費」との違いは何ですか?
アパートなどの集合住宅で毎月支払う「관리비(管理費)」には、共用部の清掃代などに加え、各戸の水道光熱費が含まれることがあります。制度上の公的料金全体を指す言葉が「공공요금」です。
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