例文
コアイメージ
囲いや規則で外部の危険が及ばないように守られている状態
関連語
使い方
類義語との違い
보호되다: 法律や制度や仕組みによって外部の危険や被害が及ばないように安全に守られる状態になる
보호받다: 他の人や機関から保護を受けて危険や被害から安全な状態になる
보호하다: 人や物を危険や害が及ばないように守る
지키다: 人や物を危険や被害が起きないように安全に保つ
지켜주다: 誰かのために危険や困難から守ってあげる
韓国語での定義
語源
保護は漢字語で、保は「守る」、護は「防ぐ」を意味し、動詞形は 보호하다(守る)で、そこに 되다(なる/される)が付いて受身の意味の保護되다になる
コラム
- 法的文章やニュースで '보호되다' が使われることが多く、制度や措置によって保護されていることを示す場合が多い一方、口語では '보호하다' や '보호받다' がよく並んで使われる
「保護される」は韓国語で何と言う?
「保護される」に最もよく当てはまる韓国語は「보호되다」です。漢字の「保護」に受身の接尾辞「-되다」が付いた表現で、自然環境や個人情報、権利などが守られる状態を表す際によく使われます。人や動物が保護施設などに保護される場面でも用いられます。
使い分け
- 보호되다
法律、制度、施設などによって安全に守られる状態を表します。文化財、自然、個人情報、社会的弱者など幅広い対象に使われます。
개인 정보는 법에 의해 철저히 보호됩니다.
個人情報は法律によって徹底的に保護されます。
よくある間違い
✕ 보호를 받다(受け身の直訳としての乱用)
○ 보호되다 / 보호를 받다
「보호를 받다(保護を受ける)」も自然ですが、制度や物に対しては「보호되다」を使うほうが適切な場合が多いです。
「保護される」のよくある質問
Q. 「保護犬が保護された」はどう言う?
「유기견이 구조되었다(遺棄犬が救助された)」や「보호소에서 보호되고 있다(保護所で保護されている)」と表現するのが自然です。危険からの救出には「구조되다」がよく使われます。
Q. 보호받다 と保護されるの違いは?
「보호받다」は「保護を受ける」というニュアンスで、人間や生物など受ける側が主体となる文脈で好まれます。一方、「보호되다」は権利や環境など客観的に保護される状態を表すのに適しています。
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