例文
コアイメージ
役所や公的機関が正式な手続きに基づき証明書や物品を相手に渡す行為の場面
関連語
使い方
類義語との違い
교부하다: 手続きに基づき、証明書や許可証などを正式に相手に渡すことをいう。
주다: 物や情報をそのまま相手に渡して与えることをいう。
발급하다: 許可証や証明書を手続きに従って作り発行することをいう。
전달하다: 書類や物を手や手段を使って別の人や場所に移して渡すことをいう。
韓国語での定義
語源
語は漢字「交付」に由来し、「交」が互いのやり取り、「付」が添える・任せるの意味を持つため公的な受け渡しを表す語義が成立し、これに 하다 が付いて動詞となり公式な交付の行為を指すようになった
コラム
- 日常会話では単に 주다·받다 を使うことが多く、교부하다는公的・書面上の受け渡しを指す文語的な語である
「交付する」は韓国語で何と言う?
「交付する」に最もぴったりな韓国語は「교부하다」です。漢字の「交付」をそのまま韓国語読みにした言葉で、公的機関や学校・企業などが書類、証明書、許可証などを正式に発行して手渡す場面で幅広く使われます。日常会話よりは公的な文脈や行政手続きでよく見られる表現です。
使い分け
- 교부하다
公的機関や公の組織が証明書や許可証などの正式な書類を発行して渡す場面で使われます。堅い表現です。
구청에서 서류를 교부받았다.
区役所で書類の交付を受けた(交付された)。
よくある間違い
✕ 증명서를 주다
○ 증명서를 교부하다 / 발급하다
公的書類を正式に手渡す文脈では単に「주다」とせず、漢語を使います。
「交付する」のよくある質問
Q. 「交付される」はどう言いますか?
受動の形には「교부되다」や、交付を受けるという意味の「교부받다」がよく使われます。個人が申請して受け取る立場であるときは「교부받다」を使うのが自然です。
Q. 「발급하다」とはどう違いますか?
「발급하다(発給する)」はカードやパスポートなどを新しく作成して発行する点に焦点があります。一方の「교부하다」は出来上がった書類を相手に正式に手渡す点に重きが置かれます。
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