「むくみ」は韓国語で何と言う?
「むくみ」は韓国語で「부기」または「붓기」と言います。国立国語院の標準語としては「부기」が定められていますが、日常会話や美容の現場、SNSなどでは発音通りに綴った「붓기」のほうが圧倒的によく使われています。会話ではどちらを使っても問題なく通じます。
使い分け
- 붓기
日常会話やSNS、美容業界で最も広く使われる口語表現です。標準語ではありませんが、むくみを取るお茶や施術の話題で日常的に目にします。
자고 일어났더니 얼굴에 붓기가 안 빠져요.
起きたら顔のむくみが取れません。
- 부기
正書法上正しい標準語です。ニュースや医学的な文脈、公的な表記ではこちらが使われます。会話で使っても自然です。
차가운 숟가락으로 눈의 부기를 가라앉혔다.
冷たいスプーンで目のむくみを引かせた。
よくある間違い
✕ 붓기(公的な文章やニュースでの使用)
○ 부기
「붓기」は広く使われていますが標準語ではなく、公の場や医学文書では「부기」が正しいためです。
「むくみ」のよくある質問
Q. 「むくみを取る」は何と言いますか?
Q. 「むくむ」という動詞は何ですか?
붓but기kki
意味
- 名 むくみ
- 名 腫れ
- 名 浮腫
例文
コアイメージ
血液やリンパの流れが滞り部分が膨れる状態
関連語
使い方
類義語との違い
붓기: 睡眠後や長時間同じ姿勢の後などに起きやすい、体の一部に水分がたまってふくらむ状態だ。
부기: 朝や疲れたときに見られる、軽いむくみを表す日常語の名詞だ。
부종: 病院でも使われる言葉で、組織に液体がたまってはっきりとふくれる状態を指す名詞だ。
韓国語での定義
語源
語源は動詞「붓다」にさかのぼり、「붓다」は韓国語固有の動詞で『ふくれる/腫れる』を意味し、そこに名詞化の「-기」が付いて『ふくれた状態』を示す語になった
コラム
- 朝起きたときや長時間の同じ姿勢の後に起きやすく、部位を言って「발이 붓다」「얼굴이 부었다」と表現することが自然
부bu기gi
意味
- 名 むくみ
- 名 腫れ
- 名 浮腫
例文
コアイメージ
皮膚や輪郭が水ぶくれのようにふくらみ、輪郭がぼやける像
関連語
使い方
類義語との違い
부기: 皮膚や顔の輪郭が水ぶくれのようにふくらみ、目元や頬の線がぼやけて見えるむくみ。
붓기: 体の一部分が一時的にふくれて見えるむくみを表す、日常でよく使う言葉。
부종: からだの中の水がたまって起こる、病院などで使う医学的なむくみの言い方。
韓国語での定義
語源
「부기」は口語的な名詞で、動詞「붓다」に接尾辞「-기」が付いてできた語であり、より専門的な表現では漢字語の浮腫や '부종' が使われる点で語義が重なることがある
コラム
- 医療の場では '부종' や '부종이 있다' と表現することが多く、日常では '부기가 심하다' や '얼굴이 잘 붓는다' と言って症状の程度や傾向を伝えることが多い