鈍感な
「鈍感な」の英語
「鈍感な」は英語で insensitive と言います。人の気持ちに配慮しない場合に最も一般的です。細部に気づかないなら unobservant、理解が鈍いなら obtuse などを使います。
「鈍感な」の英語の使い分け
人の気持ちや周囲への配慮がない場合に最も一般的です。
She was insensitive to his feelings.
周囲の変化や細かい点に気づかない人を表します。
何かに気づいていないという状態を日常的に表します。
理解や反応が鈍いという批判的な響きがあります。

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blockheaded をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
柔軟に考えられず愚鈍な判断や行動をすることを指す
英英
Very slow to understand or reason; obstinately dull, causing foolish or unreasonable decisions.
語源
blockheadedは、block(木の塊や鈍さを示す語)+headed(頭を表す語)から作られ、頭が固く鈍いことを表す俗語として英語に定着した。
コラム
- 口語で侮蔑的な響きがあり公式の場では使わない表現である
例文
The device remains nonsensitive to minor temperature changes during testing.
その装置は試験中に小さな温度変化に鈍感なままである。
コアイメージ
外部刺激や変化に対して影響や反応が起きにくい状態を表す語で、機器特性などに用いられる「鈍感な」
英英
Not readily affected by or responsive to external stimuli or small changes; often used of devices or materials that do not react to minor variations.
語源
nonsensitiveは、否定の接頭辞non-とsensitiveが結合して「敏感でない/影響を受けにくい」を表す派生語で、技術文で用いられることが多い。
コラム
- 機器や材料の特性を説明する語として使われることが多く、人の性格を表す場合はinsensitiveが一般的で語義が分かれる
例文
The student's obtuse comment derailed the discussion.
生徒の鈍い発言が議論の脱線を招いた。
コアイメージ
理解や反応が鋭敏でないこと、または角や刃が鋭くないことをさす
英英
Slow to understand or perceive; lacking quickness or sharpness of mind or feeling; also not sharp in form (as an angle or edge).
語源
obtuseは、ラテン語obtusus(鈍くされた)に由来し、古フランス語を経て英語に入り、もともと刃や角が鋭くない意味から転じて『理解や反応が鈍い』の意にも用いられるようになった。
コラム
- 人の理解力を表す際は批判的に響くことがあり、幾何学では90度より大きく180度未満の鈍角を指す語である
例文
コアイメージ
注意深くないことで細部や周囲の変化に気づかず見逃すこと
英英
Not paying attention to details or one’s surroundings, causing one to miss things or cues that others would notice.
語源
unobservantは、接頭辞un-(否定)とobservant(注意深い)から成り、observe(観察する、ラテン語observareに由来)を基に「注意深くない」の意になった。
コラム
- unobservantは観察力や注意力が乏しい状態を指し、一時的な見落としよりも全般的な注意不足を表す点でinattentiveやunawareと使い分けられる
「鈍感な」のレベル別の例文
「鈍感な」を英語にするときのよくある間違い
× He is dull to my feelings.
○ He is insensitive to my feelings.
人の気持ちに鈍感という意味では insensitive が一般的です。
× He is insensitive of the small sign.
○ He is unobservant and missed the small sign.
細部に気づかないという意味には unobservant が自然です。