注意深い
例文
コアイメージ
周りの小さな変化や危険に目を向け、見落とさないように注意を払う心のあり方
関連語
使い方
-
細心の注意を払う
-
注意する
類義語との違い
careful:
注意深くて失敗や危険を避ける性質
careless:
注意が足りずミスや事故を起こしやすい
cautious:
危険を避けるために用心深く慎重に行動する性質
英英
Taking great care to avoid mistakes, damage, or loss, and paying close attention to details to ensure everything is done correctly and completely.
語源
carefulは、care(注意・気をつける心)+-ful(〜で満たされた)の合成語で「注意深い=気をつけている状態」を表す。
コラム
- 日本語の「慎重」と近いが、単に用心深いだけでなく細かい点に気を配るニュアンスを強く伝える場面で好まれる
例文
Companies should be cautious when announcing quarterly results.
企業は四半期の決算発表を行う際、注意深い対応が求められます。
コアイメージ
周りをよく観察して、危ないことがないか確かめてから動く心の姿勢
関連語
使い方
-
cautious optimism
慎重な楽観論
類義語との違い
cautious:
危険や失敗を避けるために慎重に行動する様子
careful:
細部や手順に注意して丁寧に行う様子
英英
Being careful to avoid danger or risks, often because of uncertainty about what might happen in the future.
語源
cautiousは、ラテン語のcavere(用心する)から派生し、古フランス語を経て英語で「注意深い」という意味になった。
コラム
- cautious(注意深い)は行動を控えめにしてリスクを減らす意味合いが強く、be cautious about/be cautious when のように条件や対象を続けて使う表現が多い。
例文
コアイメージ
周りの小さな違いや変化にすぐ気づく、目と心のはたらき
関連語
使い方
-
be observant
注意深い
-
observant of
〜に注意深い
類義語との違い
observant:
細かな点までよく見てすぐ気づく
aware:
状況や事実に気づき認識している状態(既に知っている)
alert:
危険や変化に素早く気づき警戒する、注意力が高い
英英
Quick to notice or perceive details, changes, or events in the surroundings.
語源
observantは、動詞observe(注意深く見る)に語尾-antが付いて形容詞になった語で、「注意深く見る性質」を表し、そこから「注意深い・観察力がある」という意味になった。
コラム
- 人物や物の細部や変化に目を向ける表現で、写真説明や状況判断をする際に有用な語。
例文
コアイメージ
目や耳を集中させて、小さな変化や合図を見逃さないようにする心の状態
関連語
使い方
-
attentive to
〜に注意深い
-
be attentive
注意深い
-
attentive listener
注意深い聞き手
類義語との違い
attentive:
細部や話に注意を向ける様子
careful:
ミスや危険を避けるために慎重に注意を払う性質
alert:
変化や危険に素早く気づく用心深さ
英英
Paying close attention to someone or something, noticing small details or changes.
語源
attentiveは、ラテン語 attendere(ad=〜へ、tendere=伸ばす・向ける)から来て、心を向ける=注意深いという意味になった。
コラム
- attentiveは接客や看護で「相手に気を配る」意味で使われ、attentive serviceは相手の小さな変化にも気づく配慮ある対応を示す表現である。