鋭い
「鋭い」の英語の使い分け

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sharp をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
輪郭や境目が急に変わって、はっきり区切られるように見える
関連語
使い方
類義語との違い
sharp:
境目や変化が急激で、はっきりしていることを表す
sudden:
急に起こることを表し、突然性が強い点で違う
rapid:
進行の速さを示し、急激さと混同しない
英英
Changing suddenly or markedly in amount or degree; marked or intense; having a sharp edge or point.
語源
sharpは、古英語scearpやゲルマン祖語に由来し、原義は「刃や尖り」で、比喩的に「急激な・鋭い感覚」に広がった
コラム
- グラフの線が急に立ち上がる・落ちる光景から sharp=急激な変化を想像できる
例文
コアイメージ
物事に鋭く深く関わろうとする、熱心さと鋭利さのある状態
関連語
使い方
-
keen on
〜に熱心で
-
keen to
〜することに熱心な
類義語との違い
keen:
物事に熱心で鋭い関心を持つ状態
eager:
強く望んで待ちきれない点でkeenより焦りがある
enthusiastic:
熱意を強く表し活動的で、keenより感情の表出が大きい
英英
Very eager to do or pursue something; also used to describe a sharp or keen sense or edge.
語源
keenは、古英語のcēne(勇ましい)が中英語でkeneになり、気持ちの強さを表すようになって現代では『熱望して』という意味になった
コラム
- スポーツや趣味で使うと、単に好むより積極的に関わろうとするニュアンスが伝わる
例文
コアイメージ
先がとがり、感覚や思考が鋭く、病気や痛みが短期間に強く現れる様子
関連語
使い方
類義語との違い
acute:
先がとがる鋭さと感覚・思考の鋭敏さ、または急性で深刻な状態を指す
sharp:
先が鋭く切れることや、形・境界がはっきりしている意味が強い
severe:
程度や影響が非常に強く深刻である
英英
Very serious or intense; having a strong effect; quick to notice and understand; highly sensitive, especially in terms of senses like hearing and taste; in geometry, an angle that is less than 90 degrees.
語源
acuteは、ラテン語の動詞acuere「研ぐ・鋭くする」の過去分詞acutusが変化して英語に入り、「鋭い」を表すようになった
コラム
- 数学のacuteは鋭角、医療では急性、感覚や思考では鋭さを表し、いずれも『突き刺すように強く際立つ』イメージを共有する
例文
コアイメージ
鋭い刃が余分な部分を切り落とし、中心だけを残す
関連語
使い方
-
incisive analysis
鋭い分析
類義語との違い
incisive:
考えや表現が鋭く、明快で核心を突く
clear:
はっきりして理解しやすい
英英
Demonstrating sharp thinking and a clear grasp of ideas or concepts.
語源
incisiveは、ラテン語のcaedere(切る)に由来し、切り込むように鋭い性質が転じて「明快な」という意味になった
コラム
- clearは単に分かりやすいという意味に留まるのに対し、incisiveは分析や指摘が核心に触れて明快であることを強調する表現
例文
コアイメージ
短剣のような外見や先端の鋭さを思わせ、短く突き出すような印象を与える
英英
Resembling a dagger in shape or quality; short and pointed or suggesting a quick, stabbing action.
語源
dagger-likeは、名詞dagger(短剣)と形容詞化の接尾辞-likeの結合で、daggerは中英語や古フランス語dagueを経て英語に入り短剣を指す語となった
コラム
- dagger-likeは物や動作の鋭さや突き出す性質を表す語で、文章ではdagger-like motionのように動作を修飾して用いることが多い
例文
コアイメージ
対象の表面を越えて本質を突き、相手や物に強く届く
英英
Having a sharp, penetrating quality in perception or effect; showing keen insight or able to pierce mentally or physically.
語源
penetratingは、ラテン語penetrare(入り込む)に基づく動詞penetrateの現在分詞で、物理的に貫く意味から比喩的に本質を突く意味へ広がった。
コラム
- penetratingは質問・視線・音などに使われ、文脈で洞察的な「鋭さ」か物理的な貫通感かを判断する必要がある
例文
コアイメージ
「鋭い」の意味で、問いが相手の弱点や事実の隙間をついて核心に迫るニュアンスを表す
英英
Characterized by depth and incisiveness when questioning or examining, intended to reveal hidden information or weaknesses.
語源
probingは、英語のprobeに由来し、ラテン語probare『試す』から発展して質問が鋭く核心を突くという意味を帯びるようになった。
コラム
- probingは調査や面接などで深く掘り下げる意図を伝える語として定着しており、文脈に応じて鋭さや探索性の両面で使われる
例文
コアイメージ
鋭い問いかけや視線で内面や事実を深く探る様子
英英
Having a sharp, penetrating, probing quality that seeks to uncover hidden feelings or facts, as in a look or remark.
語源
searchingは、動詞searchの現在分詞で、「探す」から「鋭く問いただす・内面を探る」という意味に発展し、lookやremarkを修飾する形で定着した。
コラム
- searchingはlookやquestionと結びつき、鋭く相手の心情や事実を探るニュアンスを表すため、描写や会話で深い洞察を示す表現として用いられる
例文
コアイメージ
組織が引き裂かれるような強い痛みを伴う感覚
英英
a very sharp, intense pain suggesting as if bodily tissues are being torn apart
語源
tearingは、動詞tear(引き裂く)の現在分詞で、tearは古英語teranに由来し、-ing形が痛みなどを表す形容詞的用法に用いられるようになった
コラム
- tearing painは医療や会話で胸や腹の激しい鋭い痛みを表す表現として使われ、症状の性質を具体的に伝える語として用いられる
例文
His trenchant remark ended the discussion.
彼の鋭い発言が議論を終わらせた。
コアイメージ
核心を突き余分をそぎ落として強い印象や影響を与える
英英
Having a sharp, biting quality in speech or criticism that cuts into the heart of an issue and exposes faults.
語源
trenchantは、古フランス語のtrenchier(切る)に由来し、そこから比喩的に「切り込むような・痛烈な」の意味が発達した。
コラム
- 言葉に用いると相手や問題の弱点をえぐるような強い口調を表し、皮肉や批判の文脈で用いられる