passivity
「passivity」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)パシビティー
「passivity」の意味
- 名消極性
「passivity」の例文
His passivity toward new projects frustrated his colleagues.
新しいプロジェクトに対する彼の消極性は同僚を苛立たせた。
「passivity」の複数形
| 複数形 | passivities |
|---|
「passivity」のレベル別の例文

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「 passivity」のコアイメージ コアイメージ
興味や意欲の欠如から行動を避ける心理的な消極性
「passivity」のよく使う型
「passivity」とよく一緒に使う語
「passivity」のよくある間違い
「 passivity」の英英 英英
A psychological state marked by lack of motivation or engagement that leads to avoidance of initiative .
「 passivity」の語源 語源
passivityは、英語のpassiveに名詞化接尾辞-ityが付いた語で、元はpati(耐える)に由来し、自ら動かない・受け身である状態を表す。
「 passivity」のコラム コラム
- 個人の動機や関与の欠如を示すpassivityは一過性の無関心から深い非介入傾向まで幅があり、職場や治療の文脈で区別されることが多い
「passivity」のよくある質問
Q. passivityは数えられる名詞?
一般には「消極性」という性質を表す不可算名詞として使われます。異なる種類や具体的な状態を指す場合に、まれに複数形 passivities が使われることがあります。
Q. passivityの発音で注意する点は?
第2音節(「シ」に当たる部分)に強勢を置くのが一般的です。語尾は「ティ」で終わり、passive のように最後を「ブ」と発音しません。
Q. passivityの本来の意味やコアイメージは?
自ら能動的に働きかけず、外からの作用をそのまま受け入れる状態を表します。日本語では受動性や消極性と訳されることが多いですが、文脈に応じて事なかれ主義、無抵抗、言いなりといった意味合いも持ちます。語源はラテン語で耐えるを意味するpatiに由来し、自分から状況を変えようとしない受け身の姿勢を広く指す名詞です。
Q. detached passivityとはどういう意味?
感情的な巻き込まれを避け、一歩引いて事態を静観する醒めた受け身の姿勢を意味します。detached(超然とした、距離を置いた)が加わることで、傍観者的な消極性や、あえて関与を避ける態度を表します。現代社会における当事者意識の希薄さや、心理的に傷つくのを防ぐための防衛的な無抵抗を描写する際によく使われる表現です。
Q. detached passivityの例文を見たい
Q. passivityには批判的なニュアンスがある?
多くの場面で批判的・否定的なニュアンスを含みます。自発的に行動すべき状況で何もせず流されていることや、事なかれ主義、無気力を問題視する文脈で頻繁に用いられます。例文: Such passivity in leadership led to failure.(指導層のそのような消極的態度が失敗を招いた。)ただし、学術的な文脈で外力に従う性質を客観的に述べる場合は中立的に使われます。
Q. passivityとapathyやindifferenceの違いは?
行動の姿勢か、内面の感情かが異なります。passivityは外からの働きかけに従い自ら動かない受け身の態度を指します。一方、apathyは気力や感情そのものが湧かない無気力を指し、indifferenceは物事への興味や関心の欠如を表します。またinactionは単に何も行動していない客観的事実を示す点が、態度そのものを表すpassivityと異なります。
Q. passivityの対義語にはどんな単語がある?
主体的に先回りして動くproactivity(主体性)やinitiative(自発性・主導権)が代表的です。また、自己の意思をはっきりと主張する態度はassertiveness、自らの力で物事を動かす力はagencyと表現されます。ビジネスや心理学では、passivity(受け身の姿勢)を克服すべき課題とし、これらの対義語が目指すべき態度として対比されます。