審議する
「審議する」の英語
「審議する」は英語で deliberate on と言います。委員会などが議題をじっくり検討する硬い表現です。会議で話し合うなら discuss、内容を検討するなら consider や review も使えます。
「審議する」の英語の使い分け
コアイメージ
意図をもって熟考の末に行動や判断がなされるという中心的な意味合い
関連語
使い方
類義語との違い
deliberate:
会議などで慎重に審議して決定する
intentional:
故意に行う、検討の有無とは別の意味
purposeful:
明確な目的を持って行う点が異なる
calculated:
結果を狙って冷静に計画された行為
英英
Done consciously and intentionally, often after careful thought.
語源
deliberateは、ラテン語dēlīberāre(秤で重さを比べる)がもとで、「よく重さをはかる=よく考える」から会議などで話し合って決める=「~を審議する」という意味になった
コラム
- ビジネス文脈ではdeliberateは『意図的な』『慎重な』を表し、動詞deliberateや副詞deliberatelyと形が似て混同されることがある
「審議する」のレベル別の例文
「審議する」を英語にするときのよくある間違い
× “Deliberate” always means “to discuss carefully.”
○ “Deliberate” can also be an adjective meaning “intentional” or “careful.”
動詞の deliberate は「慎重に検討する」、形容詞の deliberate は「意図的な」「慎重な」という意味です。