例文
コアイメージ
ある物を自分のものとして持ち、管理や使用ができる状態
関連語
使い方
類義語との違い
possess:
公式・書面での所有を堅く表す語で、haveより硬い
have:
最も基本的な「持っている」で、口語で幅広く用いられる
own:
正式に所有権を持つことを示し、法律や契約で使われやすい
hold:
一時的な保持や所持を示し、恒常的所有を必ずしも示さない
英英
To have or own something, especially something valuable or important.
語源
possessは、ラテン語 possidēre(pos-/potis と sedēre に由来するとされ)に由来し、古フランス語を経て英語で「~を所有する」の意味になった
コラム
- 口語でのhaveより硬く、法的文書やビジネス文書で資格・権利・所有物の保有を堅く表現するときに使われる傾向がある。
例文
コアイメージ
自分のできることや持ち物を誇って人に伝える用法と、物や場所が何かを備えていることを示す用法がある。
関連語
使い方
-
boast about
〜について自慢する
-
boast of
〜を誇る
-
boast that
〜と自慢する
類義語との違い
boast:
自分の能力や持ち物を誇らしげに語る
brag:
自分を大げさに誇って話す、時に不快感を与える
英英
To speak with pride about what you can do, what you have done, or what you own. It can also mean to have something special or excellent that you like to share because you feel proud of it.
語源
boastは、古い英語や北欧語の仲間言葉とつながりがあり、「ふくらむ・誇る」の意味が人の言葉の行為に移って「自慢する」になった
コラム
- be proud ofは状態を表すのに対しboastは口に出す行為を指すので、He boasted about his score.のように使う