残り
例文
I need some rest after school today.
今日は放課後、少し休息が必要だ。
コアイメージ
体や心の緊張をゆるめて次の活動に備える休みの状態、また物や時間の「残り」を表す
関連語
使い方
類義語との違い
rest:
部活や授業の合間などの短い回復時間
sleep:
睡眠によって体力を回復する行為や時間
break:
短い作業の中断で、飲食や気分転換をする時間
英英
A period when you stop working or doing something tiring to relax or sleep; also the remaining part of something.
語源
restは、古英語のræst(休む・眠る・休み場所)から来て、そこから現在の「休息」という意味になった
コラム
- 学校の休み時間や部活の合間の短い回復を表す語で、sleepほど長時間を示さず、文脈によってthe restで『残り』になる
例文
コアイメージ
取り除かれたり差し引かれたりしたあとに残るもの。
関連語
使い方
-
the remainder of
残り
類義語との違い
remainder:
全体から取り除いたあとに残る部分
rest:
他を除いたあとの残りで日常的に使う
balance:
勘定や取引で残る金額・差額、会計で使う
英英
The part that is left after the rest has been taken away or dealt with, or the number that remains after subtracting one number from another.
語源
remainderは、ラテン語のremanere(残る)から古フランス語を経て英語に入った語で、『残り』を意味する
コラム
- remainderは「残り」を意味し、日常では量や時間の残りを指すが、数学では剰余(余り)という専用訳になる点に注意
例文
コアイメージ
以前の状態を伝える小さな跡
使い方
-
remnants of
〜の名残
-
remnant of
〜の名残
類義語との違い
remnant:
物や状態の名残、残り
remains:
物や遺体など残された具体的な残り
trace:
わずかな跡や証拠として残ったもの
英英
A small piece or part that is left after the main part has been used, destroyed, or taken away.
語源
remnantは、ラテン語のremanere(re=後ろへ、manere=とどまる)から発展し、古フランス語を経て英語で「残るもの=名残」を表す語になった。
コラム
- 遺跡や崩壊後の風景を説明するときによく使われ、視覚的に少しだけ残った部分や痕跡を指す語である