不気味な

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sinister をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
人や出来事に潜む、悪い意図や危険の暗い兆し
関連語
使い方
類義語との違い
sinister:
不気味で陰険な邪悪さを感じさせる
evil:
道徳的に悪く、悪意や危害を伴う性質
ominous:
不吉で近づく危険や悪い出来事を暗示する
英英
Causing a feeling that something bad, harmful, or wrong is occurring or is about to occur.
語源
sinisterは、ラテン語で「左」を意味した語が由来で、古代ローマで左が不吉とされ、そこから「邪悪な」の意味に発展した
コラム
- 英語では人の邪悪な意図だけでなく、建物や夜道の雰囲気、声や笑みのわずかな不気味さにも使われ、ホラー作品の題名などで不吉さを短く表現する語。
例文
コアイメージ
見慣れた景色や物の形や動きがどこかずれて見え、違和感だけが残る場面
関連語
使い方
-
eerie silence
不気味な静けさ
-
eerie feeling
不気味な感じ
-
eerie atmosphere
不気味な雰囲気
類義語との違い
eerie:
不気味で不安を感じさせる様子
strange:
普通と違って変であること
weird:
普通と違い、奇妙で説明しにくい様子
scary:
恐怖や怖さを感じさせる様子
英英
語源
eerieは、スコットランド方言のeerie(怖がる)から来て、のちに『人をぞっとさせる』という意味で不気味を表す語になった。
コラム
- eerieは単に「怖い」ではなく、不自然で説明しにくい不気味な雰囲気を指すため、静まり返った場所や奇妙な音に対して使うのが自然
例文
He bears an uncanny resemblance to his grandfather.
彼は祖父に奇妙なほどよく似ている。
コアイメージ
見慣れたものや場面が少しだけ普通と違い、説明しにくい違いがある
関連語
使い方
-
uncanny resemblance to
〜に不気味なほどよく似ている
-
uncanny silence
奇妙な静けさ
類義語との違い
uncanny:
普通と違って不気味で説明しにくい奇妙さ
strange:
普通と違い、驚きや違和感を与える
weird:
通常の範囲を超えて変で、強い違和感を与える
odd:
少し変で目立つが、必ずしも不気味ではない
英英
Strange in a way that is hard to understand or explain, often causing a feeling of unease.
語源
uncannyは、接頭辞un-(〜でない)とスコットランド語のcanny(注意深い・知っている)が合わさり「普通でない」「奇妙な」という意味になった
コラム
- uncannyは単なる「すごい」ではなく不気味さを含む語であり、'uncanny ability'は『不気味なほどの能力』というニュアンスで賞賛だけを意味するわけではない。
例文
コアイメージ
不気味でぞっとする感覚を与え、背筋が寒くなるようなものを指す
英英
Causing an uneasy feeling of fear or discomfort; strange or unsettling in a way that makes someone feel frightened or uncomfortable.
語源
creepyは、動詞creep(忍び寄る)に接尾辞-yが付いて形容詞化した語で、忍び寄るような不気味さから「不気味な」の意味になった
コラム
- creepyは物や場所の雰囲気を表すことが多く、人に対して使うと不快や性的な嫌悪を示す意味になる場合がある
例文
コアイメージ
聞いたり見たりして違和感を覚える、特に音に対して使われる奇妙な
英英
Strange, especially when referring to an unexpected or unsettling sound or sensation.
語源
cxxxは、表記上の強調や擬音的表現から派生して音や感覚の奇妙さを表す語として使われ始めた可能性がある。
コラム
- 例文のように音を主語にして驚きや不安を伝える場面で使われることが多く、聴覚的な違和感を強調する表現である
例文
コアイメージ
不気味なもののうち現実とは異なる超自然的な存在や雰囲気をさす
英英
Strange and frightening in a way that seems supernatural or unearthly.
語源
eldritchは、中英語のelrichに由来し、古い語根el‑(異質を示す)と形容詞化の要素が結び付いて不気味さを表す語として発展したと考えられる。
コラム
- eldritchは文学やホラーで好んで使われ、不気味な雰囲気を現実から逸脱した超自然的な形で強調する語
例文
She gave a ghoulish smile that made everyone uncomfortable.
彼女は不気味な笑みを浮かべ、皆を不快にさせた。
コアイメージ
不気味な、死人や墓場に関係する陰惨さや気味悪さを指す
英英
Suggesting an association with ghouls or corpses; eerie and gruesome in a way that evokes the dead.
語源
ghoulishは、ghoul(アラビア語 ghūl「墓を荒らす怪物」からの英単語)に形容詞化接尾辞 -ish が付いて「死体を好む・陰惨な」を表す
コラム
- ghoulishは人や表情が死や墓に関する陰惨さを想起させるときに使う表現で、ホラー描写や比喩的な不気味さの強調に用いられることが多い
例文
コアイメージ
形や表情がねじれて目立ち、恐怖や不快、あるいはぞっとする印象を与える
英英
Strangely distorted or bizarre in appearance, producing a sense of unease or eerie discomfort.
語源
grotesqueは、イタリア語grottesco(grotta=洞窟)に由来し、洞窟壁画や奇怪な装飾から転じて不気味な意味を帯びるようになった。
コラム
- 英語のgrotesqueは見た目の歪みや不自然さが不気味さを生む点を指し、単なる珍しさとは異なる意味合いを持つ。
例文
The old house had a spooky atmosphere.
古い家は不気味な雰囲気だった。
コアイメージ
幽霊や原因不明の気配を感じさせる不気味さを表す
英英
Causing unease or fear, especially by suggesting the presence of ghosts or something supernatural.
語源
spookyは、名詞spook(幽霊や驚かせる存在)に形容詞化の接尾辞-yが付いて「幽霊じみて不気味な」の意になった
コラム
- 場所や雰囲気に使われることが多く、a spooky houseやspooky atmosphereの語例で覚えると使いやすい
例文
コアイメージ
陰鬱な雰囲気や暗さが強くただようことを示す
英英
Causing or characterized by gloom or darkness; producing a gloomy, shadowy atmosphere.
語源
tenebrificは、ラテン語 tenebrae(暗闇)と接尾辞 -fic(…を生じさせる)から、文字どおり「暗さや陰鬱さをもたらす」という意味で作られた語
コラム
- 文学的で稀な語で、古い建物や薄暗い空間の陰鬱さを描写する場面で使われ、日常会話ではほとんど見られない