奇妙な

ゲームで覚える・約 1 分
strange をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
いつもの形ややり方に合わず、見た目や様子が予想と違うこと。
関連語
使い方
-
feel strange
変だと感じる
-
it is strange that
〜とは奇妙だ
-
there's something strange about
〜にはどこか奇妙なところがある
類義語との違い
strange:
普通と違い、変で不思議に感じる
different:
ほかと比べて同じでない、違う
odd:
少し変で普通と違い、奇妙に見える
unusual:
普段と違ってめったにない、珍しい
英英
Not normal or expected; something that is hard to explain or understand. It can also refer to people or things that you do not recognize because you have not encountered them before.
語源
strangeは、ラテン語extraneus(外の・よそ者)が古フランス語を経て英語に入り、『よそ者のように見慣れない=奇妙な』という意味になった。
コラム
- 作品の説明やタイトルでは奇妙さや非日常を示す語として用いられ、『不思議の国のアリス』のような訳例でイメージがつかみやすい。
例文
She was curious about the answer.
好奇心旺盛な彼女はその答えに興味を持った。
コアイメージ
知らないことに注意を向けて、詳しく知ろうとする心の動き
関連語
使い方
-
be curious about
〜に興味がある
-
be curious to know
知りたがる
類義語との違い
curious:
好奇心が強くいろいろ知りたがる
interested:
何かに興味があり注意を向ける
英英
Having a strong desire to learn or find out about things, especially when they are unusual or different.
語源
curiousは、ラテン語のcuriosus(注意深い)から来る。cura(世話・気にかける)が語源で、物事に注意を向ける性質が「知りたがる=好奇心が強い」に変わった
コラム
- 人や行動に使うと対象への興味を示し、She was curious about the answer.のようにaboutが続くと何に関心があるかがはっきりする
例文
That hat is odd.
その帽子は奇妙だ。
コアイメージ
通常と異なって奇妙に感じられる状態、または一つだけでそろわない状態
関連語
使い方
類義語との違い
odd:
奇妙で普通と違って不思議に感じられる
strange:
見慣れず違和感がある、普通と違う
unusual:
普通でない、めったにない状態
weird:
普通と大きく異なり、不気味さを含む
英英
Not typical or expected; odd in the sense of strange, and also meaning unpaired or a number not divisible by two.
語源
oddは、もともと北欧の古い言葉oddi「先や片方だけ」から来た言葉で、片方だけ・そろわないという意味が「普通と違う=奇妙な」に広がった。
コラム
- 人物や行動を表す場合は「奇妙な」の意味になり、数量や対の有無を表す場合は「片方だけ」や「奇数の」の意味になるので文脈で判断する
例文
That is a weird idea.
それは変な考えだ。
コアイメージ
普通のルールや型に当てはまらないもの
関連語
使い方
類義語との違い
weird:
普通と違い、不気味で奇妙な感じ
strange:
普通でないために不思議や違和感がある
odd:
ちょっと変で、突飛さや妙さがある
unusual:
普段と違ってめずらしい
英英
Unusual or odd; not fitting normal expectations.
語源
weirdは、かつて「運命を司る」の意味で、シェイクスピアの『マクベス』で魔女たちが「weird sisters」と呼ばれたことで超自然の響きがつき、そこから「変な」になった
コラム
- 会話ではThat’s weirdのように軽い違和感を伝える場面でよく使われ、映画やSNSで耳にする機会が多い
例文
The painting was bizarre and fascinating.
その絵は奇妙で魅力的だった。
コアイメージ
普通とちがい、形や動きや見た目が予想と大きくずれている
関連語
使い方
-
bizarre coincidence
奇妙な偶然
-
bizarre behavior
奇妙な行動
類義語との違い
bizarre:
普通と大きく違い、説明しにくいほど不思議で驚かせる
strange:
見慣れず違和感があり普通と異なる
odd:
少し変で違和感はあるが程度は軽め
weird:
不気味さや不可解さを伴う奇妙さ
英英
Very unusual or strange in a way that is hard to understand or that surprises people.
語源
bizarreは、フランス語のbizarreから入った語で、英語では「奇妙な」という意味で使われる。
コラム
- 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の英語タイトルJoJo's Bizarre Adventureは、bizarreが外見や出来事の普通とは違う奇妙さを表す語として使われる例である。
例文
He bears an uncanny resemblance to his grandfather.
彼は祖父に奇妙なほどよく似ている。
コアイメージ
見慣れたものや場面が少しだけ普通と違い、説明しにくい違いがある
関連語
使い方
-
uncanny resemblance to
〜に不気味なほどよく似ている
-
uncanny silence
奇妙な静けさ
類義語との違い
uncanny:
普通と違って不気味で説明しにくい奇妙さ
strange:
普通と違い、驚きや違和感を与える
weird:
通常の範囲を超えて変で、強い違和感を与える
odd:
少し変で目立つが、必ずしも不気味ではない
英英
Strange in a way that is hard to understand or explain, often causing a feeling of unease.
語源
uncannyは、接頭辞un-(〜でない)とスコットランド語のcanny(注意深い・知っている)が合わさり「普通でない」「奇妙な」という意味になった
コラム
- uncannyは単なる「すごい」ではなく不気味さを含む語であり、'uncanny ability'は『不気味なほどの能力』というニュアンスで賞賛だけを意味するわけではない。
例文
コアイメージ
聞いたり見たりして違和感を覚える、特に音に対して使われる奇妙な
英英
Strange, especially when referring to an unexpected or unsettling sound or sensation.
語源
cxxxは、表記上の強調や擬音的表現から派生して音や感覚の奇妙さを表す語として使われ始めた可能性がある。
コラム
- 例文のように音を主語にして驚きや不安を伝える場面で使われることが多く、聴覚的な違和感を強調する表現である
例文
He had an oddish expression on his face during the meeting.
彼は会議中、顔に奇妙な表情をしていた。
コアイメージ
奇妙な印象を与える、ふとした瞬間に現れる少し場違いに見える表情や振る舞いを表す
英英
Slightly odd or out of place, especially applied to an expression, behavior, or remark that seems unexpected in context.
語源
oddishは、形容詞oddに -ish がついて『やや奇妙な』を表す語であり、大文字のOddish(ポケモン名)とは別物である。
コラム
- Oddishと大文字で始まる語はポケモン名であり、小文字oddishはやや奇妙な意味を表す形容詞で別の語である。
例文
コアイメージ
予想外で落ち着かない奇妙な感覚や状態を指す
英英
語源
queerは、16世紀に「奇妙な」の意で現れ、語形はドイツ語quer「斜め」などとの関連が指摘され、20世紀以降に同性愛やLGBTを指す語としても用いられるようになった
コラム
- queerは元来「奇妙な」を意味するが20世紀以降に同性愛やLGBTを指す語としても使われるため文脈によって意味が大きく変わる
例文
I found the xx noise coming from the attic unsettling.
屋根裏から聞こえる奇妙な物音が不安を感じさせた。
コアイメージ
奇妙な、見た目や音が不気味でぞっとする様子
英英
Strange in a way that is eerie or creepy, causing a feeling of discomfort or unease.
語源
xxは、暗く不明瞭な音や光景を表す語感から派生して『不気味な』意味を帯びるようになったと考えられる。
コラム
- 恐怖や違和感を強調したい描写で使われることが多く、音や影の描写と相性が良い表現である。