dread

「dread」の発音・読み方

/drd/

カタカナ読み(目安)ドレッド

アクセントは「」の位置

「dread」の意味

「dread」の例文

Many students dread taking entrance exams.

多くの生徒は入学試験を受けるのを恐れている。

dreadのイラスト

「dread」の活用(過去形・過去分詞)

原形dread
三人称単数現在dreads
過去形dreaded
過去分詞dreaded
現在分詞(ing形)dreading

「dread」の形容詞形・副詞形・派生語

「dread」の反対語(対義語)

「dread」の学習データ

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「dread」のレベル別の例文

「dread」の意味ごとの使い方

  • 恐れ数えられない

    Dread spread through the crowd when the alarm rang.

    警報が鳴ると群衆に恐れが広がった。

  • 恐怖数えられる

    He felt a deep dread before the storm.

    彼は嵐の前に深い恐怖を感じた。

  • 恐れる他動詞

「 dread」のコアイメージ コアイメージ

これから危ないことやいやなことが起きそうだと感じて心が重くなる。

「 dread」の使い方 使い方

  • dread doing something

    〜するのを恐れる

  • dread the thought of doing something

    〜するという考えを恐れる

「dread」のよく使う型

  • dread + noun物事をひどく恐れる、嫌がる

    Some patients dread medical tests.

    検査をひどく嫌がる患者もいる。

  • dread + wh-clause何が起こるか、どのようになるかなどを恐れる

    We dread what will happen at the meeting.

    私たちは会議で何が起こるかを恐れている。

  • dread that + 主語 + 動詞…ではないかと恐れる

    They dread that the problem may spread.

    彼らは問題が広がるのではないかと恐れている。

「dread」とよく一緒に使う語

「 dread」の類義語との違い 類義語との違い

dread: これから起こることを強く恐れる
fear: 危険や痛みを恐れる、一般的な恐怖
worry: 心配して不安になる、比較的軽い恐れ

「dread」のよくある間違い

  • ✕ I am dread the interview.

    ○ I dread the interview.

    dreadは動詞なので、be動詞を付けずに使う。

  • ✕ I dread about the interview.

    ○ I dread the interview.

    dreadは目的語を直接取る他動詞で、通常aboutは不要。

「 dread」の英英 英英

To feel very worried or afraid about something that might happen in the future.

「 dread」の語源 語源

dreadは、古英語drædan(恐れる)から発し、中英語を経て現代英語で動詞・名詞の「恐れる」「恐れ」を表す語となった。

「 dread」のコラム コラム

  • dreadは普通のfearより強く未来の出来事に対する重い不安や嫌な予感を含むことが多く、軽い心配ごとにはあまり使われない。

「dread」のよくある質問

Q. dreadの過去形は?
過去形と過去分詞はどちらもdreadedです。三人称単数現在形はdreads、現在分詞はdreadingです。
Q. dreadの発音はdeadと同じ?
同じではありません。dreadは「ドレッド」に近い /dred/、deadは「デッド」に近い /ded/ で、母音が異なります。
Q. dreadは名詞としても使える?
使えます。名詞のdreadは「強い恐れ・恐怖」という意味で、通常は不可算名詞として使われます。
Q. dreadとfearはどう使い分けますか?
どちらも「恐れる」ですが、dreadはこれから起こるつらいことや嫌なことを強く予想して、重い不安を感じるときに使います。fearは危険や痛みなどへの一般的な恐怖を表します。
Q. dreadにはどんなニュアンスがありますか?
これから起こる嫌なことを想像して先回りして気が重くなる、あるいは強く恐れるというニュアンスです。単なる突発的な恐怖だけでなく、月曜日の仕事や通院など、将来の確定した予定に対する強い憂鬱感を表す際によく使われます。例えば、I dread going to the dentist.で「歯医者に行くのが憂鬱でたまらない」という意味になります。
Q. dreadとfearの違いは何ですか?
fearが危険や怖い対象に対する恐怖全般を表すのに対し、dreadはこれから確実にやってくる嫌な出来事を先回りして恐れる心理的重圧に焦点があります。fearは暗闇やお化けなどあらゆる恐怖に使えますが、dreadは試験や苦手な人との面談など、近い未来の出来事を思い浮かべて気が重くなるときに使われます。
Q. dreadの後ろはto不定詞と動名詞のどちらですか?
原則として動名詞のing形を使います。現代英語ではdread to doのようにto不定詞を続ける形は稀で、dread doingが標準的です。例えば「その知らせを聞くのが怖い」はI dread hearing the news.と表します。ただし、例外としてdread to thinkという決まり文句のときだけto不定詞が日常的に用いられます。
Q. dread to thinkとはどういう意味ですか?
「考えたくもない」「想像するだけで恐ろしい」という意味の決まり文句です。最悪の事態や恐ろしい結果を想像することを避けたい場面で使われます。例えば、I dread to think what could have happened.で「何が起きていたか想像するだけでも恐ろしい」という意味になります。主語のIを伴って会話で頻繁に登場します。
Q. 派生語のdreadfulとはどのような意味ですか?
「非常に嫌な」「ひどい」という意味の形容詞です。terribleやawfulと同じように、質が極めて悪いことや不快な状態を表します。例えば、The weather was dreadful yesterday.で「昨日は天気が最悪だった」、That is dreadful news.で「それはひどい知らせだ」のように、日常の様々な不満や不快感を表現できます。
Q. 髪型のドレッドヘアはdreadと関係がありますか?
はい、同じ単語が語源です。ドレッドヘア(dreadlocks)のdreadは、ジャマイカのラスタファリ運動における「神への畏怖(強い恐れと敬意)」に由来しています。見た目が恐ろしい髪型という意味ではなく、神を畏れ敬う信者たちの髪型という敬虔な意味合いから名付けられました。

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