不吉な
「不吉な」の英語
「不吉な」は英語で ominous と言います。悪いことの前兆を感じさせる雰囲気に使い、foreboding は不吉な予感や気配、ill-omened は書き言葉で「悪い前兆のある」を表します。日常的な「運の悪い」には unlucky が自然です。
「不吉な」の英語の使い分け
悪い出来事の前兆を感じさせる雰囲気や状況に広く使います。
不吉な予感や、何か起こりそうな不穏な気配を表します。
運が悪い人や出来事、縁起の悪い状況に日常的に使います。
Friday the thirteenth is considered unlucky.
悪い前兆のあるという意味で、主に書き言葉で使います。
Their ill-omened journey ended early.
彼らの不吉な旅は早く終わりました。

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ominous をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
暗い雲や沈んだ静けさが広がり、これから悪い出来事が起こる兆しを表すイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
ominous:
何か悪いことが起こりそうで不吉な様子
threatening:
危険や害が差し迫っているように感じさせる
英英
Causing a feeling that something bad may occur in the future.
語源
ominousは、ラテン語の omen(前兆)に由来し、悪い前触れを表して「不吉な」という意味に発展した。
コラム
- 登場人物の沈黙や荒れた天候など場面の不穏な描写と共に用いられ、全体の雰囲気から「不吉な兆し」と解釈すると意味がつかみやすい。
例文
コアイメージ
将来に悪影響や害を及ぼすこと、または害を与えようとする意図を示す
英英
Threatening harm or evil; suggesting something that will have a harmful or destructive effect.
語源
balefulは、古英語bāl(災い・害)に由来するbaleに接尾辞‑fulが付いて「害を及ぼす」という意味になった
コラム
- 文学的表現で不吉さや害意を強める語で、baleful glance(悪意のある視線)やbaleful omen(不吉な前兆)の形で使われる
例文
A boding of disaster swept through the crowd.
群衆に災いの前兆が広がった。
コアイメージ
これから良くないことが起こることを示す兆しや気配
英英
a sign or feeling that something, especially something bad, is going to happen
語源
bodingは、動詞bode(古英語bodian「知らせる」)の現在分詞が名詞化して出来事を告げるもの=前兆を表すようになった
コラム
- 文学的でやや古風な語で、boding illやboding wellの形で使われ、不吉な気配を表すことが多い
例文
コアイメージ
邪悪な性質を持ち、悪霊に由来するささやきや影響を想起させる
英英
Having the quality of evil or marked by demonic influence; suggestive of an evil spirit.
語源
cacodemonicは、ギリシャ語のkakos(悪い)とdaimon(精霊)に由来し、悪霊に関する性質を表す語である
コラム
- 文学や宗教的文脈で用いられることが多く、作品の不気味さや悪意を描写する際に現れる表現である
例文
コアイメージ
不吉なことが起こる兆しを内外の様子からわずかに感じ取る状態
英英
an uneasy feeling or omen that something bad will happen; a sense that misfortune is approaching
語源
forebodingは、古くはbode(告げる)にfore(前)を付けた語構成から生じ、前もって不吉な兆しを告げる意味へ発展した
コラム
- 日常会話ではやや硬めだがa foreboding feelingやforeboding silenceのような語組みで使われることが多く、文脈で雰囲気を強調する語となる
例文
It was an ill-omened start to the expedition.
それは遠征にとって不吉な始まりだった。
コアイメージ
悪い前兆が現れてこれから災いが起きそうだと感じさせる不吉な
英英
Having or suggesting a sign that future events will bring misfortune or bad luck.
語源
ill-omenedは、ill(悪い)+omen(前兆)が結合してできた語で、「悪い前兆を伴う」という意味に発展した。
コラム
- ill-omenedは書き言葉で好んで用いられ、日常会話ではominousやunluckyがより一般的に使われる
例文
コアイメージ
不吉な出来事が起きそうだという前触れを示す
英英
suggesting that something bad or significant is likely to happen; serving as a warning sign
語源
portentousは、ラテン語portentum(前兆、驚異)に由来し、そこから『出来事の前触れ』という意味が発展して不吉な意味でも用いられるようになった
コラム
- 文学や報道で荘重な語調を与える語で、天候や雰囲気が何か悪いことを予告している状況の描写に使われ、文脈によっては『重大な』『もったいぶった』の意味になることがある
例文
コアイメージ
危害や悪い結果が起こる可能性を示し、恐れや警戒を引き起こす
英英
Having a tone, gesture, or content that expresses an intention to cause harm or intimidate, or indicating imminent danger that creates alarm.
語源
threateningは、名詞threat(脅威)に動詞化の-enと形容詞化の-ingが付いて「脅すような・脅迫的な」の意味になった。
コラム
- 書面や言動が人を怖がらせる場合は脅迫的なと訳し、天候や雰囲気など非人格的な対象では不吉な・危険を予告する意味で使われることがある