不吉な
例文
コアイメージ
暗い雲や沈んだ静けさが広がり、これから悪い出来事が起こる兆しを表すイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
ominous:
何か悪いことが起こりそうで不吉な様子
threatening:
危険や害が差し迫っているように感じさせる
英英
Causing a feeling that something bad may occur in the future.
語源
ominousは、ラテン語の omen(前兆)に由来し、悪い前触れを表して「不吉な」という意味に発展した。
コラム
- 登場人物の沈黙や荒れた天候など場面の不穏な描写と共に用いられ、全体の雰囲気から「不吉な兆し」と解釈すると意味がつかみやすい。
例文
コアイメージ
将来に悪影響や害を及ぼすこと、または害を与えようとする意図を示す
英英
Threatening harm or evil; suggesting something that will have a harmful or destructive effect.
語源
balefulは、古英語bāl(災い・害)に由来するbaleに接尾辞‑fulが付いて「害を及ぼす」という意味になった
コラム
- 文学的表現で不吉さや害意を強める語で、baleful glance(悪意のある視線)やbaleful omen(不吉な前兆)の形で使われる
例文
コアイメージ
不吉なことが起こる兆しを内外の様子からわずかに感じ取る状態
英英
an uneasy feeling or omen that something bad will happen; a sense that misfortune is approaching
語源
forebodingは、古くはbode(告げる)にfore(前)を付けた語構成から生じ、前もって不吉な兆しを告げる意味へ発展した
コラム
- 日常会話ではやや硬めだがa foreboding feelingやforeboding silenceのような語組みで使われることが多く、文脈で雰囲気を強調する語となる
例文
It was an ill-omened start to the expedition.
それは遠征にとって不吉な始まりだった。
コアイメージ
悪い前兆が現れてこれから災いが起きそうだと感じさせる不吉な
英英
Having or suggesting a sign that future events will bring misfortune or bad luck.
語源
ill-omenedは、ill(悪い)+omen(前兆)が結合してできた語で、「悪い前兆を伴う」という意味に発展した。
コラム
- ill-omenedは書き言葉で好んで用いられ、日常会話ではominousやunluckyがより一般的に使われる
例文
コアイメージ
不吉な出来事が起きそうだという前触れを示す
英英
suggesting that something bad or significant is likely to happen; serving as a warning sign
語源
portentousは、ラテン語portentum(前兆、驚異)に由来し、そこから『出来事の前触れ』という意味が発展して不吉な意味でも用いられるようになった
コラム
- 文学や報道で荘重な語調を与える語で、天候や雰囲気が何か悪いことを予告している状況の描写に使われ、文脈によっては『重大な』『もったいぶった』の意味になることがある