crisser
「crisser」の名詞形・形容詞形・派生語
- 名詞形crissementきしみ
- 形容詞形crissantきしむ
「crisser」の例文例文
「crisser」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
La neige fraîche crisse sous nos bottes.
新雪が私たちのブーツの下でキュッキュッと音を立てる。
- 中級(B1〜B2)
Le professeur écrit au tableau et la craie crisse de manière désagréable.
先生が黒板に字を書いていると、チョークが耳障りなキーッという音を立てる。
- 上級(C1〜C2)
Dans le silence nocturne de la gare de triage, les essieux des wagons de marchandises crissent lentement sur les rails d'acier.
操車場の夜の静寂の中、貨車の車軸が鋼鉄のレールの上できしむような高い音を立ててゆっくりと進む。
- 日常会話
Arrête de faire crisser tes dents comme ça, ça me tape sur les nerfs !
そんなふうに歯ぎしりするのはやめて、イライラするから!
「crisser」の意味ごとの使い方
- きしむ自動詞
- キーッと鳴る自動詞
- ギーギー鳴る自動詞

ゲームで覚える・約 1 分
crisser をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「crisser」のコアイメージコアイメージ
硬いもの同士がこすれてキーッと高く細い音を立てる情景
「crisser」の使い方使い方
「crisser」とよく一緒に使う語
「crisser」の類義語との違い類義語との違い
crisser: 硬い面の摩擦でキーッと鋭い音が生じる動作を表す
grincer: こすれてきしむ短い不快な音を出す動作を表す
craquer: ひびが入ったり割れてパキッと音を立てる動作を表す
racler: 硬い表面をこすって擦れる音を出す動作を表す
「crisser」のフランス語での定義フランス語での定義
Produire un bruit aigu et strident de frottement, émis par des surfaces qui se frottent ou glissent l'une contre l'autre.
「crisser」の語源語源
crisser はフランス語の擬音に由来し、音を表す語幹に動詞化の接尾辞 -er が付いて成立した語で、物がこすれて高くきしむ摩擦音を表す
「crisser」のコラムコラム
- 日常ではタイヤや古い扉・床板のこすれる摩擦音を表すことが多く、叫ぶ意味の crier とは異なる
「crisser」のよくある間違い
✕ Le parquet est crissé.
○ Le parquet a crissé.
「crisser」で「きしんだ」と過去の出来事を言うときは「avoir」を使い、日本語の「床がきしんだ」にはこの違いがないため「être」と間違えやすいです。