きしみ
意味
- 男性名詞 きしみ
- 名 歯ぎしり
例文
コアイメージ
椅子や扉などの表面がこすれて出る高くて不快なきしむ音
類義語との違い
grincement: 椅子や扉などの表面のこすれで出る、高くて不快なきしむ音。
couinement: 小さく高く短いキーキーという音。
crissement: 硬い物同士のこすれで出る、耳に刺さるようなきしむ音。
フランス語での定義
Bruit aigu et souvent prolongé produit par le frottement de deux surfaces (par exemple une porte, une chaise ou une charnière), formant le nom dérivé du verbe grincer.
語源
名詞は動詞 grincer に接尾辞 -ement を付けて作られ、grincer 自体は古フランス語の擬音語に由来して物や金具がこすれて出す音を表した
コラム
- 日常会話では家具や扉のきしみを伝えるのに使い、文脈によっては歯ぎしりの意味になることがある

ゲームで覚える・約 1 分
grincement をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「きしみ」はフランス語で何と言う?
「きしみ」を表すフランス語として最も一般的な名詞は grincement です。固い物同士が擦れ合って出る甲高い不快な音を指し、ドアの開閉音や床の鳴る音のほか、歯ぎしりや比喩的な人間関係の摩擦にも幅広く使われます。
使い分け
- grincement
蝶番や床板、ブレーキなどが擦れて鳴る不快な音全般を表します。歯ぎしりや、組織内の軋轢を指す比喩としても定着しています。
Le grincement de la porte m'a réveillé.
ドアのきしむ音で目が覚めました。
よくある間違い
✕ J'entends le bruit de dents.
○ J'entends un grincement de dents.
歯ぎしりや歯の擦れる音には grincement を使うのが自然です。