キーッと鳴る
意味
- 動 キーッと鳴る
- 動 きしむ
- 動 ギーギー鳴る
例文
コアイメージ
硬いもの同士がこすれてキーッと高く細い音を立てる情景
関連語
使い方
類義語との違い
crisser: 硬い面の摩擦でキーッと鋭い音が生じる動作を表す
grincer: こすれてきしむ短い不快な音を出す動作を表す
craquer: ひびが入ったり割れてパキッと音を立てる動作を表す
racler: 硬い表面をこすって擦れる音を出す動作を表す
フランス語での定義
Produire un bruit aigu et strident de frottement, émis par des surfaces qui se frottent ou glissent l'une contre l'autre.
語源
crisser はフランス語の擬音に由来し、音を表す語幹に動詞化の接尾辞 -er が付いて成立した語で、物がこすれて高くきしむ摩擦音を表す
コラム
- 日常ではタイヤや古い扉・床板のこすれる摩擦音を表すことが多く、叫ぶ意味の crier とは異なる

ゲームで覚える・約 1 分
crisser をゲームで覚えよう
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「キーッと鳴る」はフランス語で何と言う?
「キーッと鳴る」はフランス語で crisser と言います。車のブレーキやタイヤが急停止するとき、あるいは黒板を爪で引っかいたときに出る、甲高いきしみ音を表すのに最も適した動詞です。雪を踏む「サクサク」という摩擦音にも使われます。
使い分け
- crisser
ブレーキの摩擦や、硬い物同士がこすれ合って甲高く耳障りな音を立てる場面で使います。雪を踏みしめる音にも用いられます。
Les pneus ont crissé sur la route.
タイヤが道路でキーッと鳴った。
よくある間違い
✕ Les freins ont crié.
○ Les freins ont crissé.
crier は人や動物が「叫ぶ」意味で、ブレーキのきしみ音には使えません。