Que fait-on si ~ ?

Que fait-on si ~ ?のイラスト

意味

もし〜だったらどうする?

解説

問題時の対処を尋ねる表現。紛失や手続きのトラブルなど留学中に起きやすい事態で取るべき行動を確認するときに使い、実用的で直接的な尋ね方

例文

Que fait-on si on perd son passeport ?

パスポートをなくしたらどうする?

Il faut contacter l'ambassade et faire une déclaration de perte.

大使館に連絡して紛失届を出す必要がある。

使う場面・ニュアンス

ふつう留学先や旅行先で、持ち物の紛失や書類の不備といったトラブルが起きた際、取るべき対処法を窓口の人や友人に確認する場面で使います。主語に「on」を用いることで「一般的にどう対処すべきか」を客観的かつ直接的に尋ねる実用的な表現です。

言い換え・似た表現

  • Qu'est-ce qu'on fait si ~ ?

    もし〜ならどうしますか? (日常会話で非常によく使われる、より口語的で自然な表現です。)

  • Que faire si ~ ?

    もし〜の場合はどうすべきですか? (不定詞を使った簡潔な表現で、マニュアルや案内板でも見かけます。)

  • Que doit-on faire si ~ ?

    もし〜なら何をすべきでしょうか? (義務を表す動詞が入り、規則や正しい手順を改まって尋ねる響きです。)

言われたときの返し方

  • Il faut aller au commissariat.

    警察署に行かなければなりません。

  • Dans ce cas, prévenez-moi tout de suite.

    その場合は、すぐに私に知らせてください。

  • Ne vous inquiétez pas, on trouvera une solution.

    心配しないでください、何とか解決策を見つけましょう。

よくある間違い

  • ✕ Que fait-on si on perdra la clé ?

    ○ Que fait-on si on perd la clé ?

    接続詞のsiの後には未来形を使えず、現在形にする文法規則があるためです。

「Que fait-on si ~ ?」のよくある質問

Q. on ではなく nous は使えますか?
使えます。「Que fait-nous」とは言えないため「Que faisons-nous」と活用させます。ただし会話では「on」を使うほうが一般的で、状況に合わせた柔軟な対処法を尋ねる際にも堅苦しくならず適しています。
Q. 目上の相手にも使えますか?
失礼ではありませんが直接的な表現です。大学の事務窓口や上司など、より丁寧に確認したい場合は条件法を用いて「Que devrait-on faire si ~ ?(どうすべきでしょうか)」と尋ねると角が立ちません。

英語では

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