Où doit-on ~ ?

Où doit-on ~ ?のイラスト

意味

どこで〜すべきですか?

解説

場所の指示を仰ぐ表現。役所や病院などで、どの場所で手続きや受け取りを行うか正式に確認したいときに使う、やや公式で丁寧な言い回し。

例文

Je dois déposer ma demande de visa.

ビザの申請を出さないといけません。

Où doit-on déposer la demande de visa ?

ビザ申請はどこで出すべきですか?

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧役所の窓口や病院、駅の案内所などで、手続きや受け取りを行うべき正式な場所を尋ねる場面で使います。主語に一般的な人々を指す言葉を使っているため、「規則上、どこで行うことになっていますか」という客観的で丁寧な響きになります。

言い換え・似た表現

  • Où est-ce qu'on doit signer ?

    どこで署名すればいいですか? (疑問表現を補った、日常的で親しみやすい表現です。)

  • Où dois-je m'adresser ?

    私はどこへ行けばいいですか? (私を主語にした、改まった公的な表現です。)

  • Où faut-il aller ?

    どこへ行かなければなりませんか? (非人称表現を用いた、客観的で一般的な言い回しです。)

言われたときの返し方

  • Vous devez aller au deuxième étage.

    2階へ行っていただく必要があります。

  • C'est au guichet numéro trois.

    3番窓口でございます。

  • Veuillez vous adresser à l'accueil là-bas.

    あちらの総合受付でお尋ねください。

よくある間違い

  • ✕ Où doit-il s'inscrire ?(自分や一般的な規則を尋ねる意図で)

    ○ Où doit-on s'inscrire ?

    三人称単数の男性代名詞を使うと、特定の一人の男性を指す意味になってしまいます。

「Où doit-on ~ ?」のよくある質問

Q. 私を主語にする場合との違いは何ですか?
私を主語にすると「私の個人的な手続き」というニュアンスが強くなります。一方、このフレーズで使われる主語は不特定多数を指すため、「規則や手順として一般的にどこですべきか」を客観的かつ丁寧に確認する響きになります。
Q. 後ろにはどんな動詞が続きますか?
助動詞の直後には、必ず動詞の原形が続きます。例えば「どこで支払うべきですか」なら支払うという意味の動詞をそのまま続け、手続きや移動を表すさまざまな動詞と組み合わせて使えます。

このフレーズの単語を英語では

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