Par souci d'équité, je ne peux pas ~.

Par souci d'équité, je ne peux pas ~.のイラスト

意味

公平を期すため、私は〜することはできません。

解説

客観的な理由で断る表現。利害関係や機密保持のため共有や便宜を与えられないことを穏やかに伝える、業務でよく使われる言い方

例文

Pouvez-vous me donner les résultats avant la réunion ?

会議の前に結果を教えてもらえますか?

Par souci d'équité, je ne peux pas divulguer ces informations.

公平を期すため、その情報を開示することはできません。

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Par souci d'équité, je ne peux pas ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネスや公的な場面で、特定の相手だけに便宜や情報を与えることを断る際に使います。私情ではなく「全員に対して公平であるべき」という客観的なルールに基づいているため、角を立てずに穏やかに拒否できる表現です。

言い換え・似た表現

  • Pour des raisons d'équité, je ne peux pas accepter votre demande.

    公平性を保つため、ご要望をお受けすることはできません。 (より形式的で、文書や公式な回答によく用いられます。)

  • Afin d'être équitable envers tout le monde, je préfère m'abstenir.

    全員に対して公平であるよう、今回は控えさせていただきます。 (自身の行動を控えるニュアンスがやや強まります。)

  • Par souci d'impartialité, je dois refuser.

    中立の立場を守るため、お断りしなければなりません。 (偏りを持たない中立性を強調する表現です。)

言われたときの返し方

  • Je comprends tout à fait, merci pour votre transparence.

    よく分かりました。率直に教えていただきありがとうございます。

  • C'est tout à fait compréhensible, je n'insiste pas.

    重々承知いたしました。これ以上無理強いはいたしません。

よくある間違い

  • ✕ Pour la justice, je ne peux pas...

    ○ Par souci d'équité, je ne peux pas...

    「正義」を意味する語を使うと大げさになるため、公平さには適切ではありません。

「Par souci d'équité, je ne peux pas ~.」のよくある質問

Q. equité と egalité は何が違いますか?
後者は機械的な均等・同等さを指すのに対し、前者は個々の状況に配慮した公正さやバランスの取れた正しさを意味します。ビジネスで「えこひいきをせず筋を通す」という文脈では前者が適しています。
Q. par souci de の後ろにはどんな言葉が続きますか?
「〜への配慮から」という意味で、無冠詞の名詞が続きます。透明性を重視する場面や、機密性を保ちたい場面など、正当な理由を添えて断るビジネスの定番表現として活用できます。

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