Je suis allergique à ~.
意味
解説
ある物質にアレルギーがあると伝える表現。食べ物や環境による反応を事前に知らせて相手の配慮を求めるときに使う表現で、丁寧さは状況により変わる。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうレストランでの注文時や友人宅に招かれた際、特定の食材を避けてもらうために使います。病院や薬局で薬・花粉などのアレルギーを申告する場面でも重要です。命に関わる情報を正確かつ客観的に伝える表現です。
言い換え・似た表現
J'ai une allergie aux arachides.
私は落花生にアレルギーがあります。 (名詞を使って医学的な事実を淡々と伝える表現です。)
Je ne peux pas manger de crustacés.
私は甲殻類を食べられません。 (アレルギー以外の理由も含む、注文時の実践的な表現です。)
Je ne supporte pas le lactose.
私は乳糖を受け付けません。 (不耐症や体が合わない状態を伝える表現です。)
言われたときの返し方
C'est bien noté, nous allons adapter le plat.
承知いたしました、お料理を調整いたします。
D'accord, je vais vérifier les ingrédients en cuisine.
分かりました、厨房で材料を確認してきますね。
よくある間違い
✕ Je suis allergique pour le poisson.
○ Je suis allergique au poisson.
アレルギーの対象を示す前置詞は pour ではなく à を使います。
✕ Je suis allergie aux œufs.
○ Je suis allergique aux œufs.
「主語+ être」の後は名詞ではなく形容詞 allergique を続けます。