Faut-il que ~ envoie ~ directement ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧留学やビザの申請、公的な手続きの際に、窓口の担当者や学校の事務員に対して確認を取る場面で使います。書類を本人が提出するのか、出身校などの発行元から直接送付してもらう必要があるのかなど、手順を正確に把握したいときに適した丁寧な表現です。
言い換え・似た表現
Est-ce qu'il faut que mon université envoie le document directement ?
私の大学が書類を直接送る必要がありますか? (疑問文の形がより平易で、会話で最もよく使われます。)
Dois-je faire envoyer ce dossier directement par l'école ?
この書類を学校から直接送ってもらう必要がありますか? (使役表現を用いたフォーマルで改まったニュアンスです。)
Il faut l'envoyer directement ?
直接送る必要がありますか? (主語を特定せず手短に確認する、くだけた表現です。)
言われたときの返し方
Oui, il faut que ce soit envoyé directement par votre université.
はい、ご出身の大学から直接送ってもらう必要があります。
Non, vous pouvez nous le transmettre vous-même par courriel.
いいえ、ご自身でメールにてお送りいただいて構いません。
よくある間違い
✕ Faut-il que l'école envoie... で直説法と混同する
○ Faut-il que l'école envoie...(接続法を使う)
非人称構文に導かれる節では、動詞を接続法にする必要があります。