顔を赤らめる
意味
- 動 顔を赤らめる
- 動 赤面する
- 動 赤くなる
例文
コアイメージ
血がのぼって頬や顔が赤く染まる瞬間
関連語
使い方
類義語との違い
rougir: 恥ずかしさや照れで頬が赤く染まる、短時間に現れる身体の反応。
avoir honte: 自分の行為に対して恥を感じて心が縮こまる感覚。
s'embarrasser: 人前で照れや戸惑いから言動に詰まる状態。
faire rougir: 誰かの頬を赤らめさせるための言動や振る舞い。
pâlir: 恐怖や驚き、体調不良で顔色が悪くなり白っぽくなる反応。
フランス語での定義
Adopter une teinte rouge au visage, en particulier sous l'effet d'une émotion ou d'une réaction physique légère comme la chaleur.
語源
語は形容詞 rouge と動詞化接尾辞 -ir から成り、元来「赤くなる」を意味し、rouge の語源はラテン語の rubeus(赤い)である
コラム
- 自動詞的に Il/Elle rougit の形で使われることが多く、誰かを赤らめさせる場合は faire rougir を使うなど用法の違いを押さえると表現の幅が広がる

ゲームで覚える・約 1 分
rougir をゲームで覚えよう
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「顔を赤らめる」はフランス語で何と言う?
「顔を赤らめる」に最もぴったりなフランス語は rougir です。この動詞は恥ずかしさや照れ、怒りなどで自然と顔が赤くなる状態をひとことで表せます。目的語を伴わずに「人が赤面する」という意味でそのまま使えます。
使い分け
- rougir
羞恥心や照れ、怒りなどで顔が赤くなることを表す最も標準的な動詞です。日常会話から文章語まで幅広く使われます。
Elle a rougi quand il lui a fait un compliment.
彼に褒められたとき、彼女は顔を赤らめた。
よくある間違い
✕ Elle a fait son visage rouge.
○ Elle a rougi.
日本語の「顔を赤くする」を直訳せず、動詞 rougir を単独で使います。