震央
意味
- 男性名詞 震央
- 名 中心地
例文
コアイメージ
震源の真上に位置し、力や影響が発するか集まる中心点
関連語
使い方
類義語との違い
épicentre: 震源(地下で揺れが始まった地点)の直上にある地表の一点
foyer: 地下で地震の揺れが発生した点
point: 位置や場所を表す一点
centre: 何かの中央位置
フランス語での定義
Emplacement précis de la surface terrestre situé au-dessus du foyer d'un tremblement de terre ; par extension, centre d'où partent ou convergent des influences ou des activités.
語源
語源はギリシャ語のἐπίκεντρον(ἐπί=上、κέντρον=中心)で、古い借用を経て現代フランス語で地震の位置を示す語となった
コラム
- 日常では地震の専門用語としてだけでなく比喩で使われることがあるため、実際の場所を指すときは「au-dessus du foyer」などの補足表現を添えると明確になる

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épicentre をゲームで覚えよう
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「震央」はフランス語で何と言う?
「震央」をフランス語で表すには épicentre を用います。地震の地下の発生源(震源)の真上にある地表の地点を指す専門用語であり、一般のニュースや会話でも地震の話題で最も普通に使われます。比喩的に社会的な問題や流行の「中心地」という意味でもよく用いられます。
使い分け
- épicentre
地震の震央を指す標準的な男性名詞です。学術的な文脈から報道、日常会話まで幅広く使われ、事件などの発生源を指す比喩表現としても頻出します。
L'épicentre du séisme était situé près de la côte.
その地震の震央は海岸の近くに位置していました。
よくある間違い
✕ l'épicentre du séisme était à 10 kilomètres de profondeur
○ l'hypocentre (le foyer) était à 10 kilomètres de profondeur
épicentre は地表の点を指すため、深さを持つ地下の「震源」には使えません。