隠遁所
意味
- 男性名詞 隠遁所
- 名 庵
- 名 隠れ家
例文
コアイメージ
人目を避けて静かに過ごすための小さな隔離された居場所。
類義語との違い
ermitage: 宗教的・文学的な響きが強い、小さくて人目を避けるための居場所。
retraite: 静かに休んだり考えたりするために一時的に過ごす場所。
refuge: 危険や困難を避けるために身を寄せる安全な場所。
フランス語での定義
Lieu ou petite habitation isolée où quelqu'un se retire pour vivre en solitude, méditer ou travailler au calme.
語源
語は ermite(隠遁者)から派生し、ラテン語 eremita、ギリシャ語 erēmítēs(erēmos『荒野』)を経て、接尾辞 -age で場所を示す。
コラム
- 宗教的・文学的な響きが強く、日常会話では堅く感じるためカジュアルには 'retraite' や 'refuge' が多く使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
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「隠遁所」はフランス語で何と言う?
「隠遁所」をフランス語で表現する場合、最も一般的な語は ermitage です。もともとは隠者が俗世を離れて一人で修行や祈りを行う庵(いおり)を指す言葉ですが、現在では日常の喧騒から逃れて静かに過ごすための別荘や隠れ家に対しても比喩的に用いられます。
使い分け
- ermitage
隠者が暮らす庵や庵室を指すのが本来の用法ですが、現代では人里離れた静寂な別荘や隠れ家も意味します。
Il s'est retiré dans son ermitage au fond des bois.
彼は森の奥にある自分の隠遁所に引きこもった。
よくある間違い
✕ Il vit dans un hermitage.
○ Il vit dans un ermitage.
現代フランス語では語頭にhを付けない綴りが一般的です。古い表記と混同しないよう注意が必要です。