間抜け
意味
- 男性名詞 間抜け
- 名 道化師
- 名 ピエロ
例文
コアイメージ
人目の前で不器用に振る舞い、見る人に滑稽さや間抜けさを感じさせる人物の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
guignol: 人前でふざけて間抜けに見える行動をする人
farceur: 冗談やいたずらで周囲をからかって笑いを誘う人
pitre: 舞台や会話でおどけて場を盛り上げる人
charlot: 頼りなく無様な振る舞いをして信頼されない人
フランス語での定義
Nom. Personne qui, par son comportement ridicule ou maladroit, donne l'impression d'être naïve ou stupide; terme familier.
語源
語はリヨンで誕生した人形劇の主人公 Guignol の固有名から出たもので、当初はその人形や人形劇を指したが、次第に『道化者』や俗に『ばか』を意味する語として定着した。
コラム
- Ne fais pas le guignol のように「ふざけるな」と注意するフレーズで使われることが多いが、親しい相手同士では軽いからかいとして用いられることもある。

ゲームで覚える・約 1 分
guignol をゲームで覚えよう
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「間抜け」はフランス語で何と言う?
フランス語で「間抜け」を表す代表的な口語表現は guignol です。もともとは伝統的な指人形劇の主人公の名前に由来し、滑稽な行動で周りから真面目に受け止められない人や、おどけた間抜けを親しみや軽蔑を込めて指す際に使われます。
使い分け
- guignol
口語で、おどけて真面目さに欠ける人や滑稽な行動をする「間抜け」を指します。親しい間柄のからかいから軽蔑まで幅広く使われます。
Arrête de faire le guignol, on doit travailler.
間抜けな真似はやめなさい、仕事をしなくてはならないんだから。
よくある間違い
✕ faire guignol
○ faire le guignol
「間抜けな振る舞いをする」と言うときは、定冠詞を伴って faire le guignol と表現します。