補佐する
意味
- 動 補佐する
- 動 補助する
- 動 支える
例文
コアイメージ
主要人物の横で業務や判断を背後から支え、決定を円滑にする存在
関連語
使い方
類義語との違い
seconder: 上役の業務を職務的に補助し、決定を円滑にする
aider: 困っている人や仕事を手伝って負担を軽くする
assister: 近くで手伝い、作業や手続きの進行を助ける
soutenir: 意見や立場を支持して力を貸す
appuyer: 提案や要求に賛成して実現を後押しする
フランス語での定義
Apporter un soutien pratique ou officiel à quelqu'un dans l'exercice de ses fonctions, en agissant comme son second.
語源
seconderは形容詞second+動詞化接尾辞 -er から成り、ラテン語secundus(第二の)に由来する
コラム
- 職場や会議で上役を補佐する場面で使われやすく、aiderやassisterより職務的で公式な語感がある

ゲームで覚える・約 1 分
seconder をゲームで覚えよう
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「補佐する」はフランス語で何と言う?
「補佐する」に最もぴったりなフランス語は seconder です。主要な担当者を第二の立場(副手)として支え、業務などを手助けするニュアンスを持ちます。単なる一時的な「手伝い」ではなく、責任者の補佐役を務めるという場面でよく用いられます。
使い分け
- seconder
主担当者の右腕となり、業務を補佐・支援する場面で使います。「第二の(second)」という語源の通り、副手として支える響きがあります。
Il seconde le directeur dans ses tâches quotidiennes.
彼は日常業務において取締役を補佐しています。
よくある間違い
✕ Il seconde au directeur.
○ Il seconde le directeur.
seconder は直接他動詞なので、補佐する相手の前には前置詞 à を置かず、直接目的語を取ります。