落雷

意味

  • 女性名詞 落雷らくらい
  • 名 雷
foudreのイラスト

例文

La foudre est tombée près de nous.

落雷が私たちの近くに落ちた。

Un coup de foudre a brisé la branche du chêne.

落雷がその木の枝を折った

コアイメージ

空から一点に向かって落ちる強く明るい電気の一撃。

関連語

使い方

類義語との違い

foudre: 空から一点に向かって落ち、地面や物を直撃する強く明るい電気の一撃。
éclair: 空や雲の中で起こる短く非常に明るい光の閃光。
tonnerre: 雷が鳴るときに聞こえる大きくて低い音。
orage: 雷や強い雨を伴う荒れた天気。

フランス語での定義

Décharge électrique très intense et brève qui frappe le sol, un objet ou un être vivant pendant un orage.

語源

ラテン語 fulgur(稲光、雷)に由来し、古フランス語を経て現代フランス語の foudre になった。元の語は「光るもの」を意味し、音韻変化を経て落雷を指す語として定着した。

コラム

  • 会話では混同しやすく、éclair は光の瞬間を指し、foudre は光が地面や物を直撃する実際の一撃を表す。

ゲームで覚える・約 1 分

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「落雷」はフランス語で何と言う?

「落雷」をフランス語で表す最も一般的な単語は foudre です。空を走る稲光(éclair)や雷鳴(tonnerre)と区別され、実際に地上へ落ちる雷やその衝撃力を指します。「落雷にあう」や「雷が落ちる」という被害・現象を述べる際は、基本的にこの語を用います。

使い分け

  • foudre

    地上に落ちる雷そのものや落雷現象を表す女性名詞です。自然現象としての雷のほか、比喩として激しい衝撃を表現する際にも使われます。

    L'arbre a été frappé par la foudre.

    その木に落雷がありました。

よくある間違い

  • ✕ L'arbre a été frappé par l'éclair.

    ○ L'arbre a été frappé par la foudre.

    éclair は「稲光・閃光」を指すため、物体に直撃する落雷には foudre を使います。

「落雷」のよくある質問

Q. 「雷が落ちる」の動詞表現は?
「落ちる」には tomber を使って La foudre est tombée sur... と言うのが自然です。また、「落雷を受ける」という意味で frapper を用い、être frappé par la foudre と表現することも多いです。
Q. 避雷針はフランス語で何と言いますか?
paratonnerre と言います。語源には「雷鳴(tonnerre)」が含まれていますが、落雷(foudre)の被害を防ぐための装置を指します。日常的にも建物の設備としてよく使われる単語です。

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