雷

意味

  • 男性名詞 雷かみなり
tonnerreのイラスト

例文

Il y a du tonnerre ce soir.

今夜は雷が鳴っている。

Des éclairs et du tonnerre ont fait fuir les promeneurs.

稲妻と雷で散歩客が逃げた

コアイメージ

暗い空の下で遠くまで響く大きな破裂音

関連語

使い方

  • des éclairs et du tonnerre

    稲妻と雷

  • le bruit du tonnerre

    雷の音

類義語との違い

tonnerre: 暗い空の下で遠くまで響く大きな破裂音
orage: 雷や強い雨を伴う荒れた天気の状態
éclair: 空で一瞬だけ光る明るい閃光
foudre: 空から落ちて物に当たる強い電気の一撃
bruit: 聞こえる音全般を指す一般的な語

フランス語での定義

Bruit fort et soudain entendu pendant un orage, produit par la décharge électrique entre les nuages ou entre un nuage et la terre.

語源

ラテン語の動詞tonare(轟く)と名詞形tonitrusに由来し、古フランス語を経て現在のtonnerreになった

コラム

  • 『tonnerre』は音そのものを指し、光る現象の『éclair』と混同しやすいが区別して使い、比喩的に『tonnerre d'applaudissements』のように大きな拍手を表すこともある

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「雷」はフランス語で何と言う?

「雷」を表すもっとも一般的なフランス語は tonnerre です。日本語の「雷」は光と音の両方を指しますが、フランス語では音としての雷(雷鳴)を tonnerre、光(稲妻)を éclair と呼び分けます。気象現象全般としての雷雨には orage がよく使われます。

使い分け

  • tonnerre

    雷のゴロゴロという「音(雷鳴)」を直接指す名詞です。比喩として驚きの表現や罵り言葉などにも幅広く用いられます。

    J'ai entendu le bruit du tonnerre.

    雷の音が聞こえました。

よくある間違い

  • ✕ Regarde le tonnerre !

    ○ Regarde l'éclair !

    tonnerre は音を指すため、「見る」対象には光を表す éclair を使います。

「雷」のよくある質問

Q. 「雷が鳴っている」はフランス語で何と言いますか?
Le tonnerre gronde. と表現するのが一般的です。動詞 gronder(低くうなる、とどろく)を使って、雷がゴロゴロと鳴る様子を描写します。
Q. 「雷が落ちた」はどう言いますか?
「雷(落雷)が落ちた」は、La foudre est tombée. と言います。落雷の物理的なエネルギーや被害をもたらす雷には foudre という語を用います。

「雷」は英語では

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