翌日

意味

  • 男性名詞 翌日よくじつ
lendemainのイラスト

例文

Elle est partie le lendemain.

彼女は翌日に出発した。

Au lendemain de l'accident, la route était encore fermée.

事故の翌日、道路はまだ閉鎖されていた。

コアイメージ

出来事や日付の直後に訪れる一日全体を示す時間の区切り

関連語

使い方

類義語との違い

lendemain: 出来事や日付の直後に訪れる一日全体を指す語。
demain: 今の次に来る一日、日常で使う「明日」を指す語。
jour suivant: ある日や出来事の直後に続く日を指す語句。
jour d'après: ある出来事や日から見て一つ後に来る日を表す言い方。

フランス語での定義

Nom masculin. Le jour qui suit immédiatement une date ou un événement donné, souvent exprimé par la locution « au lendemain de » ou par « le lendemain ».

語源

lendemain は中世フランス語で le と demain が結合して生じ、demain はラテン語 de mane(朝)由来で翌日の意となった。

コラム

  • 日常では予定や単純な『明日』を表すときに普通demainを使い、lendemainは出来事やある日付に続く『その翌日一日』を述べる語として文章や会話でよく用いられる点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分

lendemain をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「翌日」はフランス語で何と言う?

「翌日」をフランス語で表す最も一般的な単語は lendemain です。過去や未来のある特定の日を基準にして、その「次の日」を指す際に使われます。文脈によって「翌朝」や「その翌日」など、時系列の展開を述べる物語や日常会話で幅広く用いられる名詞です。

使い分け

  • lendemain

    基準となる日の「翌日」を表す最も標準的な語です。通常は定冠詞を伴って「その翌日」という意味で用いられます。

    Nous sommes partis le lendemain.

    私たちは翌日に出発しました。

よくある間違い

  • ✕ Je l'ai vu demain.

    ○ Je l'ai vu le lendemain.

    demain は発話時を基準にした「明日」なので過去の翌日には使えません。

「翌日」のよくある質問

Q. 「翌朝」と言いたいときは?
「翌朝」は le lendemain matin と言います。同様に「翌晩」なら le lendemain soir と表現できます。名詞 lendemain の後ろに時間帯を表す語を続けるだけで自然に表せます。
Q. 「翌日」の前に前置詞は必要ですか?
通常は前置詞を置かず、定冠詞をつけて le lendemain の形でそのまま副詞的に「翌日に」という意味で使えます。より改まった文では dès le lendemain(早くも翌日には)などの形も見られます。

「翌日」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ