翌日

「翌日」の英語

「翌日」は英語で the next day と言います。話している今の翌日なら tomorrow、過去のある日を基準にした翌日なら the next day が一般的です。morrow は古風な表現です。

「翌日」の英語の使い分け

the next day

ðə-nékst-déi

意味

the next dayのイラスト

例文

She called me the next day.

その翌日、彼女は私に電話をかけてきた。

コアイメージ

ある日の終わりの次に来る、すぐ後の一日

関連語

類義語との違い

the next day: 話したある日を基準にするその翌日を指す
tomorrow: 話し手の今を基準にする翌日を指す

英英

The day after a previously mentioned day.

語源

the next dayは、the=その(特定)、next=次の、day=日。前の話の続きとしてその次の日を指し、結果的に翌日という意味になる。

コラム

  • tomorrowは話している「今」の翌日を指すのに対し、the next day はすでに話したある日を基準にした「その翌日」を指すので基準が異なる

morrow

意味

例文

She promised to visit on the morrow.

彼女は翌日訪れると約束した。

コアイメージ

翌日を中心に,文脈によっては翌朝を指すこともある古語

英英

An archaic noun meaning the next day, and in some contexts the next morning; chiefly used in literary contexts.

語源

morrowは、古英語のmorgen(朝)に遡り,語形変化を経て『翌日』や『翌朝』の意味で用いられるようになった

コラム

  • 'good morrow' のような固定表現では挨拶としての用法が見られ,詩や劇の台詞で用いられる

「翌日」のレベル別の例文

「翌日」を英語にするときのよくある間違い

「翌日」の英語についてよくある質問

Q. 「翌日」を英語で一言で言うと?
the next day が一般的です。ただし、話している今の翌日なら tomorrow を使います。
Q. the next day と tomorrow の違いは?
tomorrow は話している現在の翌日、the next day はすでに話したある日の翌日を指します。
Q. 「翌日」のビジネスメールでの言い方は?
the next day または the following day が使えます。予定を伝える「明日」なら tomorrow が一般的です。

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