縁側
意味
- 女性名詞 縁側
- 名 テラス
例文
コアイメージ
家の側面にある屋根付きの縁で、腰かけて外を眺めたり休んだりする場所
関連語
類義語との違い
varangue: 家の側面の屋根付きの縁で、腰かけて外を眺めたり休んだりする場所
terrasse: 建物の外にある広めの平らなスペースで、屋外で集まったり食事をしたりする場所
balcon: 外壁から張り出した手すり付きの小さなスペースで、窓から外に出て風に当たる場所
véranda: 屋根と大きな窓で囲まれた付属の空間で、室内のようにくつろぎながら外を眺められる場所
フランス語での定義
Espace couvert et attenant à une maison, souvent en longueur et partiellement ouvert sur l'extérieur, servant de lieu pour s'asseoir ou se détendre.
語源
語はポルトガル語の varanda に由来し、フランス語では地域語として屋根付きの縁側を意味するようになった
コラム
- 'sur la varangue' のように前置詞と組んで用いる例が典型的で、文脈で terrasse や véranda と使い分けられる

ゲームで覚える・約 1 分
varangue をゲームで覚えよう
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「縁側」はフランス語で何と言う?
日本の伝統家屋の「縁側」に最も近いフランス語は varangue です。元々は熱帯地方の植民地建築に見られる屋根付きのベランダや回廊を指す外来語ですが、庭に面した細長い板敷きの空間を説明する際に適訳としてよく使われます。直訳が難しいため、日本文化を紹介する文脈では engawa とそのまま言ってから説明を補うことも一般的です。
使い分け
- varangue
主に熱帯地方の住宅で見られる屋根付きの開かれた回廊を指し、日本家屋の縁側の形状や機能を伝える際によく用いられます。
Grand-père buvait du thé assis sur la varangue.
祖父は縁側に座ってお茶を飲んでいました。
よくある間違い
✕ balcon
○ varangue や galerie extérieure
balcon は2階以上にある張り出し式のベランダを指すため、1階の庭に面した縁側には不自然です。