泣き言を言う
意味
- 動 泣き言を言う
- 動 うめく
例文
コアイメージ
小さな声で不満や苦しみを漏らし続ける様子
関連語
使い方
類義語との違い
geindre: かすれた小声で不平や痛みを漏らして泣き言を言う
se plaindre: 自分の不満や苦労を人に話して助けや同情を求める
râler: 不満や不平をぶつぶつと口に出す
フランス語での定義
Exprimer une plainte ou un mécontentement d'une voix faible ou en gémissant, sans prendre de mesure pour changer la situation.
語源
geindre はラテン語 gemere(うめく、嘆く)に由来し、古フランス語を経て現在の動詞形になったため、元来は「うめく」「嘆く」の意味が基盤にあり、そこから「泣き言を言う」の意味に広がった。
コラム
- 日常会話ではやや文語的かつ軽く非難を含む響きがあるため、気軽な場面では se plaindre を使う方が自然で、綴りや発音が似る gêner(邪魔する)と混同しないよう注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
geindre をゲームで覚えよう
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「泣き言を言う」はフランス語で何と言う?
「泣き言を言う」に最もぴったりなフランス語は geindre です。単に不満を述べるだけでなく、弱音を吐いたり、うじうじと愚痴をこぼしたりする様子を的確に表します。子供がぐずぐず泣き言を言う場面から、大人が情けなく弱音を吐く場面まで幅広く使われます。
使い分け
- geindre
弱々しい声で不平を言ったり、未練がましく愚痴をこぼしたりするニュアンスです。少し軽蔑や呆れの響きを含みます。
Arrête de geindre et agis !
泣き言を言うのはやめて行動しなさい!
よくある間違い
✕ pleurer で「泣き言を言う」を表す
○ geindre を使う
pleurer は実際に「涙を流して泣く」意味になり、弱音や愚痴を言うニュアンスとはずれるためです。