うめく
意味
- 動 うめく
- 動 嘆く
- 動 うなる
例文
コアイメージ
繰り返し出る低めの切ない音で苦痛や不満を伝える声
関連語
使い方
類義語との違い
gémir: 痛みのために低くて繰り返しの切ない声を出す。
se plaindre: 不満やつらさを人に言葉で訴える。
râler: 不満や嫌なことをぶつぶつと声に出して言う。
pleurer: 涙を流して声をあげて泣く。
フランス語での定義
Émettre un gémissement audible et souvent répété pour exprimer la souffrance, la plainte ou la contrariété.
語源
語源はラテン語の gemere(うめく)で、古フランス語を通じて現代仏語の gémir となり、同じ語根から名詞 gémissement などが派生している。
コラム
- 用法としてはやや文語的・描写的に響くことがあり、日常の口語では代わりに se plaindre や râler、avoir mal などが使われやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
gémir をゲームで覚えよう
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「うめく」はフランス語で何と言う?
「うめく」に最もよく当てはまるフランス語は gémir です。苦痛や悲しみ、あるいは快楽などから低い声をもらす動作を指し、病気や怪我によるうめき声の描写に広く使われます。さらに、風の音や軋む音など物が立てる物悲しい音の比喩表現としても用いられます。
使い分け
- gémir
肉体的な苦痛や精神的な悲痛、快楽などで低くかすれた声を出す動作全般を表します。風や床の軋む音にも使われます。
Le blessé ne cessait de gémir de douleur.
その負傷者は痛みのあまり絶え間なくうめいていた。
よくある間違い
✕ Il a pleuré toute la nuit de douleur.(うめき声を上げていたと言いたい場面)
○ Il a gémi toute la nuit de douleur.
pleurer は涙を流して「泣く」意味であり、苦痛による「うめく」には gémir を用います。