本物の
意味
- 形 本物の
- 形 本当の
- 形 真の
例文
コアイメージ
現実に即しており、本物であることを示す軸。
関連語
使い方
類義語との違い
véritable: 偽物ではなく本物であることを示す形容詞。
vrai: 事実や内容が正しく、本当にそうであることを表す形容詞。
authentique: 偽物ではなく出所や作りが本物であることを示す形容詞。
réel: 想像や仮定でなく実際に存在することを示す形容詞。
フランス語での定義
Adjectif signifiant que quelque chose est conforme à la réalité, utilisé pour marquer l'authenticité ou la véracité.
語源
語源はラテン語 veritabilis(veritas に由来)で、古仏語を通じて意味の核は保たれ、現代の véritable は『本当の・真正の』を表す言葉となった。
コラム
- 日常ではやや改まった語感になりやすく、場面によってはより口語的な『vrai』を選ぶことが多い点に注意する。

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véritable をゲームで覚えよう
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「本物の」はフランス語で何と言う?
「本物の」に最もよく使われる表現の一つが véritable です。偽物ではなく正真正銘であることや、比喩的に「まさにその名に値する」と強調したいときに名詞の前で広く用いられます。客観的な真贋だけでなく、感情を込めて「真の〜」と称える文脈でも活躍する便利な形容詞です。
使い分け
- véritable
偽物や見せかけではなく正真正銘であることや、「文字通りの」「真の」と実質を強調する場面で名詞の前に置いて使います。
C'est un véritable chef-d'œuvre.
これは本物の傑作です。
よくある間違い
✕ C'est un chef-d'œuvre véritable.
○ C'est un véritable chef-d'œuvre.
「本物の・真の」と強調する意味では、名詞の前に置くのが自然です。