敏感な
意味
- 形 敏感な
- 形 感じやすい
- 形 過敏な
- 形 繊細な
例文
コアイメージ
ちょっとした言葉や出来事で心が揺れやすく、感情が表に出やすい反応のしかた。
関連語
使い方
類義語との違い
sensible: ちょっとした言葉や出来事で感情が揺れやすく、悲しみや喜びが外に出やすい性質。
susceptible: わずかな批判や冗談にすぐ腹を立てたり傷ついたりしやすい性質。
émotif: 感情を強く表に出しやすく、涙や表情で気持ちがわかりやすい性質。
fragile: 精神的に弱く、ちょっとしたことで不安になったり落ち込んだりしやすい様子。
délicat: 扱いに注意が必要で、うっかりすると相手を傷つけやすい性質。
フランス語での定義
Qui réagit facilement aux émotions, aux paroles ou aux critiques.
語源
ラテン語の sensibilis(sensus=感じる)に由来し、『感じやすい』の意味が中世フランス語を経て現在の形 'sensible' になった。
コラム
- 英語の 'sensible' は『分別のある』で意味が異なるため混同に注意し、感情面の敏感さを表すときは 'être sensible à/aux …' の形で使うことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
sensible をゲームで覚えよう
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「敏感な」はフランス語で何と言う?
「敏感な」を表す最も一般的で基本的なフランス語は sensible です。感覚や感情が鋭く刺激を受けやすい状態を幅広く表現でき、肌の敏感さや寒がりといった身体的な反応から、感受性が豊かであること、さらには社会的にデリケートな問題までこの一語で対応できます。
使い分け
- sensible
物理的な刺激に対して過敏な場合や、感情豊かで傷つきやすい性質、取り扱いに配慮が必要な話題など、広く「敏感な」状態に用いられます。
J'ai la peau sensible.
私は肌が敏感です。
よくある間違い
✕ Il est sensible.
○ Il a du bon sens. / Il est raisonnable.
英語の sensible(分別がある)と混同しがちですが、フランス語では「敏感な、感受性が強い」という意味になります。