感動させる

意味

  • 動 感動させるかんどうさせる
  • 動 心を動かす
émouvoirのイラスト

例文

Ton discours m'émeut beaucoup.

あなたの演説は私を感動させる。

Ce spectacle m'émeut toujours.

その公演はいつも私を感動させる。

コアイメージ

心が動いて声が震えたり涙が出るような内面的な感情の動き

関連語

使い方

類義語との違い

émouvoir: 心が動いて声が震えたり涙が出るような強い感情を引き起こす。
toucher: 人の感情に触れて心を動かす。
attendrir: 優しさや同情を呼び起こして心をやわらげる。
bouleverser: 深く心を揺るがせて強い動揺や混乱を与える。
ébranler: 心や考えを揺さぶって動揺させる。

フランス語での定義

Toucher profondément quelqu'un au point de provoquer une réaction émotionnelle intérieure, parfois visible comme les larmes.

語源

emovere(ex-+movere)由来で、古フランス語を経て現代の émouvoir になった。

コラム

  • être ému や s'émouvoir の形は『自分が感動する』側の表現になるため、文脈で能動・受動を使い分ける。

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「感動させる」はフランス語で何と言う?

「感動させる」に最もぴったりなフランス語は émouvoir です。人の心を強く揺さぶり、時に涙を誘うような深い感情を引き起こす場合に使われます。日常会話から文学的な表現まで幅広く用いられ、受動態や代名動詞の形にすることで「感動する」という意味でもよく使われます。

使い分け

  • émouvoir

    心に強い感情を呼び起こし、胸を打つときに使います。芸術作品や人の言葉、行為に心を動かされる場面でよく用いられます。

    Son histoire a ému tout le monde.

    彼の話はみんなを感動させました。

よくある間違い

  • ✕ Ce film m'a impressionné.

    ○ Ce film m'a ému.

    impressionner は「感銘・強い印象を与える」で、感情を揺さぶる感動とは異なります。

「感動させる」のよくある質問

Q. 自分が「感動した」と言うには?
代名動詞を用いて s'émouvoir とするほか、過去分詞を使った être ému(e) の形がよく使われます。例えば「私はとても感動しました」は Je suis très ému(e). と表現します。
Q. toucher とはどう違いますか?
toucher は「心に触れる」「胸を打つ」というニュアンスで、より日常会話で親しみやすく使われます。一方、émouvoir はより感情が強く揺さぶられ、涙ぐむような深い感動を表す傾向があります。

「感動させる」は英語では

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