思想家
意味
- 男性名詞 思想家
- 名 思索家
- 名 知識人
例文
コアイメージ
社会や価値について考えを練り、文章や講演で示す人
関連語
使い方
類義語との違い
penseur: 社会や価値について考えを練り、著作や講演で自分の考えを示す人
philosophe: 世界や人間のあり方について理論的に考え、著作や講義で考えを述べる人
intellectuel: 社会や文化の問題について知識や意見を公の場で発信する知識人
écrivain: 小説や論考などの文章を書いて発表する人
フランス語での定義
Personne qui élabore et exprime des idées sur la société, la morale ou la connaissance, souvent par des écrits ou des interventions publiques.
語源
penseur は動詞 penser(考える)から派生し、ラテン語 pensare(熟考する)が語源である。
コラム
- 日常会話では『penseur』はやや硬い語で、軽く「よく考える人」と言いたい場合は il réfléchit beaucoup などの表現が自然

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「思想家」はフランス語で何と言う?
「思想家」をフランス語で表す場合、もっとも一般的かつ直接的な表現は penseur です。動詞 penser(考える)に由来し、社会、哲学、宗教などの分野で深い思索を展開する人物を指します。女性を指す場合は女性形の penseuse を用います。哲学者だけでなく、政治思想家や文筆家など幅広い知識人に対して使われる単語です。
使い分け
- penseur
深い思索を行う人物を指すもっとも標準的な語です。哲学、政治、社会理論など幅広い分野の思想家に用いられます。
Rousseau était un grand penseur des Lumières.
ルソーは啓蒙時代の偉大な思想家でした。
よくある間違い
✕ Il est un bon penseur.
○ C'est un grand penseur. / C'est un penseur remarquable.
「優れた思想家」と言う際、bon ではなく grand や remarquable を用いるのが自然です。