小さなけが
意味
- 男性名詞 小さなけが
- 名 すり傷
- 名 打ち身
例文
コアイメージ
すり傷に小さな絆創膏が貼られている手元の場面
関連語
使い方
類義語との違い
bobo: 小さなけがや痛みで、絆創膏で済む程度の軽い傷
blessure: 体にできた傷や損傷のこと
coupure: 刃物などでできる切り傷
égratignure: ひっかきでできる浅い傷
bleu: 皮膚の下で出血してできるあざ
フランス語での定義
Mot enfantin et familier qui désigne une égratignure, un bleu ou une douleur passagère, employé aussi par les adultes de façon familière.
語源
もとは子どもの語りかけから生まれた擬音語の繰り返しであり、軽い痛みや打ち身を指す意味が定着して現代の「小さなけが」を表す語になった。
コラム
- 口語では「avoir un bobo」「faire un bobo」の形で使われ、病院や正式な場面ではより正確な語を選ぶ。

ゲームで覚える・約 1 分
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「小さなけが」はフランス語で何と言う?
「小さなけが」をフランス語で表すには bobo がもっともぴったりです。もともとは幼児語ですが、日常会話では大人同士でも「ちょっとした擦り傷や切り傷、大したことのない痛み」を親しみを込めて、あるいは冗談めかして指すときによく使われます。
使い分け
- bobo
擦り傷など大したことのない軽いけがや痛みを指します。子どもに対して、あるいは大人が軽く言う際に使われます。
Ce n'est rien, c'est juste un petit bobo.
なんでもないよ、ただのかすり傷さ。
よくある間違い
✕ J'ai une blessure.(かすり傷程度のときに)
○ J'ai un petit bobo.
blessure は重いけがの響きがあり、かすり傷には大げさに聞こえます。