小さなけが

意味

  • 男性名詞 小さなけがちいさなけが
  • 名 すり傷
  • 名 打ち身
boboのイラスト

例文

Il a un bobo au genou.

彼は膝に小さなけがをしている。

La mère soigne le bobo de son enfant avec un pansement.

母親が子供の小さなけがを絆創膏で手当てしている。

コアイメージ

すり傷に小さな絆創膏が貼られている手元の場面

関連語

使い方

類義語との違い

bobo: 小さなけがや痛みで、絆創膏で済む程度の軽い傷
blessure: 体にできた傷や損傷のこと
coupure: 刃物などでできる切り傷
égratignure: ひっかきでできる浅い傷
bleu: 皮膚の下で出血してできるあざ

フランス語での定義

Mot enfantin et familier qui désigne une égratignure, un bleu ou une douleur passagère, employé aussi par les adultes de façon familière.

語源

もとは子どもの語りかけから生まれた擬音語の繰り返しであり、軽い痛みや打ち身を指す意味が定着して現代の「小さなけが」を表す語になった。

コラム

  • 口語では「avoir un bobo」「faire un bobo」の形で使われ、病院や正式な場面ではより正確な語を選ぶ。

ゲームで覚える・約 1 分

bobo をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「小さなけが」はフランス語で何と言う?

「小さなけが」をフランス語で表すには bobo がもっともぴったりです。もともとは幼児語ですが、日常会話では大人同士でも「ちょっとした擦り傷や切り傷、大したことのない痛み」を親しみを込めて、あるいは冗談めかして指すときによく使われます。

使い分け

  • bobo

    擦り傷など大したことのない軽いけがや痛みを指します。子どもに対して、あるいは大人が軽く言う際に使われます。

    Ce n'est rien, c'est juste un petit bobo.

    なんでもないよ、ただのかすり傷さ。

よくある間違い

  • ✕ J'ai une blessure.(かすり傷程度のときに)

    ○ J'ai un petit bobo.

    blessure は重いけがの響きがあり、かすり傷には大げさに聞こえます。

「小さなけが」のよくある質問

Q. 大人が bobo を使っても変ではありませんか?
変ではありません。もとは幼児語ですが、大人が「大したことない傷」と軽く流したり冗談っぽく言ったりする日常会話で頻繁に使われます。ただし、医療の場や公式な書類では使わず、blessure légèreなどを用います。
Q. 痛い部位を言うときにも使えますか?
はい、使えます。avoir mal à... の代わりに、子どもの「ここが痛い」という意味で avoir bobo à... と言う表現があります。例えば「お腹が痛い」を子ども向けに avoir bobo au ventre と表現できます。

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