大量埋葬地
意味
- 男性名詞 大量埋葬地
例文
コアイメージ
掘り返されたり封鎖された一帯にまとめて残された多数の遺体の塊。
関連語
使い方
類義語との違い
charnier: 大量の遺体が一か所にまとめて埋められている場所。
fosse commune: 多数の遺体が一緒に埋められるために掘られた穴や区画。
tombe: 一人または少数の死者が埋められる個別の墓穴や埋葬の場所。
cimetière: 墓や墓石が並び、死者を埋葬するために使われる広い敷地。
フランス語での定義
Nom désignant un endroit où s'accumulent et sont enterrés en masse des cadavres, terme employé surtout dans les comptes rendus officiels ou les articles de presse.
語源
フランス語の charnier はラテン語の carnarium(語根は caro/carni-「肉」)に由来し、もとは肉や死体を扱う場所を指していた。
コラム
- 語の性質上、日常会話で直接使われることは少なく、軽い話題では「beaucoup de morts」など別の表現が用いられることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
charnier をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「大量埋葬地」はフランス語で何と言う?
「大量埋葬地」をフランス語で表すには charnier が最も一般的です。戦争、虐殺、疫病などで多くの遺体が無差別にまとめて葬られた場所や集団墓地を指し、強い悲劇性や惨劇の含みを持つ単語です。報道や歴史の記述でよく用いられます。
使い分け
- charnier
戦争や大虐殺、感染症の犠牲者がまとめて埋葬された場所を指します。凄惨な現場や多数の遺体が放置された場所の比喩にも使われます。
Un charnier a été découvert près du village.
村の近くで大量埋葬地が発見された。
よくある間違い
✕ Il repose dans un charnier familial.
○ Il repose dans un caveau familial.
家族用の共同墓所には caveau を使い、惨劇を意味する charnier は使いません。