含み
意味
- 女性名詞 含み
- 名 含意
- 名 含蓄
例文
コアイメージ
言葉が引き起こす印象や文化的な連想を通じて伝わる裏の意味。
関連語
使い方
類義語との違い
connotation: 言葉や表現を通して伝わる、明示されない裏の意味や文化的な連想のこと。
sous-entendu: 明示されずにほのめかされ、聞き手に伝わる裏の意味のこと。
allusion: 別の出来事や人物を暗に示してそれを連想させる表現のこと。
implication: ある発言や状況から自然に想定される、明言されていない意味や結果のこと。
フランス語での定義
Sens implicite qu'un mot porte, lié à une impression, une valeur ou à des associations culturelles, au-delà du sens littéral.
語源
語形はラテン語 connotatio(con-「共に」+ notare「記す」)に由来し、もともとの「添えて記す」から言葉が伴う含意を表すようになった。
コラム
- 日常会話では冗談や皮肉、褒め言葉などが含みで区別されることが多いため、相手の態度や前後の文脈を見てその語がどう受け止められるかを判断すると誤解を減らせる。

ゲームで覚える・約 1 分
connotation をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「含み」はフランス語で何と言う?
言葉の持つ「含み」やニュアンスを表す最も一般的な表現は connotation です。本来の字義通りの意味に対して、社会通念や感情、文脈によって付け加わる意味合いを指します。日常会話から文章語まで幅広く使われ、肯定的な含みや否定的な含みを表す際にも重宝される語です。
使い分け
- connotation
言葉が持つ暗示的な意味や感情的ニュアンスを指します。否定的・肯定的な価値判断が伴う文脈で特によく使われます。
Ce mot a une connotation négative.
この言葉には否定的な含みがあります。
よくある間違い
✕ Il a parlé avec une inclusion.
○ Ses paroles avaient un sous-entendu. / Ce mot a une connotation.
inclusionは「包含」という意味の語で、言葉の「含み」や「ほのめかし」には使えません。