例文
コアイメージ
事実や要点が明確に伝わり受け手の判断や理解に役立つ
関連語
使い方
類義語との違い
informatif: 情報の量と明確さで相手の理解や判断を助ける
utile: 日常の問題を解決したり目的を達成したりするのに役に立つ
pratique: 使いやすく日常の場面で便利に使える
clair: 伝えたいことがはっきりして分かりやすい
intéressant: 注意や関心を引き、興味を持たせる
フランス語での定義
Qui apporte des renseignements clairs et utiles sur un sujet, souvent employé pour décrire un texte, un exposé ou un message.
語源
語源はフランス語の動詞 informer(ラテン語 informare に由来)と形容詞化の接尾辞 -atif の結合で、合わせて『情報を与える性質をもつ』を表す
コラム
- informatif は情報の量や明確さを強調する語で、面白さを示す intéressant や単に役立つ utile と混同しやすい点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
informatif をゲームで覚えよう
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「参考になる」はフランス語で何と言う?
「参考になる」を表す最も自然な形容詞は informatif です。本や記事、講義などが有益な情報を多く含んでいる状態を指します。日常会話では「役に立つ」を意味する utile も非常によく使われますが、純粋に「情報としてためになる、勉強になる」というニュアンスを明確に伝えたい場合には informatif が最適です。
使い分け
- informatif
本、記事、会話などが知識や有益な情報を与えてくれることを指します。内容が充実していて勉強になると言いたい時に適します。
Cette conférence était très informative.
この講演はとても参考になりました。
よくある間違い
✕ C'est une référence pour moi.(情報として役に立ったの意で)
○ C'est très informatif. / C'est très utile.
référence は「模範」や「典拠」を指し、日常的な「参考になる」とは意味がずれます。
「参考になる」のよくある質問
Q. 人のアドバイスにも使えますか?
Q. 「とても参考になった」と伝えるには?
「参考になる」は英語では
- 「参考になる」 → informatory和英辞典で見る